サイタ音楽教室ベース教室エレキベース福島 太智エレキベース講座 スクールブログ 年末のご挨拶と...

年末のご挨拶と多弦ベースについて

こんにちは、ベース講師の太智です。
もう、2019年も終わり令和も2年になりますね。来年はどんな年になるのか、楽しみですね!

さて、ベースマガジンで5弦ベース特集というものが組まれていましたので、僕の考える多弦ベースについてのお話をします。

僕自身、普段は5弦ベースをメインに扱っています。
レッスンでは、生徒さんに分かりやすいように4弦ベースを使用していますが、ライブなどでは5弦ベースで演奏しています。
なぜ、5弦ベースを使用しているかといいますと、最初は見た目がカッコ良いという理由でした(笑)ネックが太くて、カッコ良く見えたのです。
僕の仕様ですと、コードネームでいうところ、ローBが追加されています。低いシの音が追加されています。
※ディグリーネームでいうところEの5度下になります

では、5弦ベースを使用するメリットを説明しますと、4弦開放弦のEを弾くよりも5弦5フレットのEを弾くほうが、同じ音でも弦の太さも違うため倍音が増して太く聴こえるという点があります。そして、ドロップチューニングなどをしなくてもローDを弾くことが出来るほか、ブロックポジションと呼ばれる固定された区間でスケールを4弦ベースより様々な形で弾くことが出来るので、タイム感的にもよりタイトに演奏することが出来ます。
それは、6弦ベースなどにも言えることで、演奏の幅が広がるというメリットがあります。

逆にいえば、4弦ベースだからこそ構築出来る運指方法も多々ありますし、決してどちらのベースが良いというものはございません。

半音下げチューニングの場合、僕は4弦ベースの方が楽だなぁと感じます。ギターが6弦の場合、ある意味フェアだからという個人的な理由もありますが(笑)

今は、5弦ベースも当たり前に使われる時代ですし、多弦ベースも多弦ギターも普通に使用されています。
それでも、多弦こそ良いものと言い切るわけではなく、自分が好きなものが一番ですし、自分と違うものを使っている方を否定するわけでもありません。演奏は先ず楽しいことが大切です。

もし、多弦ベースにチャレンジしてみたい場合は、是非手に取って今まで違う感覚を体感してみるのも良いでしょう!
来年も楽しいベースライフを!

年末のご挨拶と多弦ベースについて

(2019年12月31日(火) 9:15)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

バンド活動の他、ジャズセッションやサポートも。明るく平和主義のコーチ!

目的・種類別にエレキベース教室・レッスンを探す

新着記事

寒い時期ですから、こたつでみかん食べてお腹が膨れたついでに一眠りして後悔してしまった皆さん、こんにちは! こたつで寝ちゃうのは、誰しも経験あるでしょう(笑) ベース講師の太智です。 生徒さんには、つい渡辺ですと自己紹介してしまいますが、下の名前で初対面の方に挨拶することが失礼なんじゃ...

あけましておめでとうございます! ベース講師の太智です。2020年は子年ということで、うちで飼っているハムスターがスターになったような気がしてちょっと喜んでいます(笑) 今年も是非よろしくお願いします。 さて、今回はモチベーションについて書いていきます。 モチベーションの維持って、...

こんにちは、ベース講師の太智です。 もう、2019年も終わり令和も2年になりますね。来年はどんな年になるのか、楽しみですね! さて、ベースマガジンで5弦ベース特集というものが組まれていましたので、僕の考える多弦ベースについてのお話をします。 僕自身、普段は5弦ベースをメインに扱っ...

こんにちは!福島県郡山市ベース講師の太智です。 今回は、ベースという楽器の役割について書いてみます。 とはいっても、堅苦しくベースを説明するというのも難しい話になってしまうので、僕が最近聴いたアーティストを紹介しながら書いていこうと思います。 The Beatles ロックを嗜んで...

突然タイトルから質問で申し訳ありませんが笑、タイトル通り"初期衝動"を大切にしてますか?というお話です。 こんにちは、福島県は郡山市でベース講師をしてます渡辺太智です。 余談ですが、6月30日にPEAK ACTIONという郡山市の中町にある会場にてHolographというバンドでライブ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、エレキベースレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ