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コード感を養う<コードトーンを使って>

成人式も終わり、いよいよ2019年のスタート、そして2020年のオリンピックも、、、というそんな年初めでしょうか。

自分は、2019年元旦から発熱しまして、思いっきり寝正月しておりました(汗)



はい、そんなわけで、、、今日は、コード(和音)に対して適応力をつける練習方法を一つ書いておきたいと思います。

まずベースの場合は、基本的にリズムトレーニングが大事、、というイメージを持つかもしれません。

が、、、

<コードに対しての感覚>も覚えていくと<音楽力の向上になり>色々な部分で潰しが効く様になりますのでよくレッスンでも取り上げている内容です。

(もちろん、というか、、、ベースの場合、ものすごく高度な和音の知識ではなく、基礎的な部分でも十分です。)




スケールを使う方法、というのは、何度か書いてきましたので今回は、ズバリそのままコードトーンを弾いていく方法です。




使うコード(和音)は、2つ。


C
F

です。

階名で言うと、、、

Cは、ド.ミ.ソ
Fは、ファ.ラ.ド


になります。

このコード(進行)を何かのバッキングマシンやYOUTUBEにある音源などで鳴らしてベースを合わせて弾いて行きますが、、、


通常、ベースの担当は、そのコードの根っこになる音を出します。

Cならば、ド
Fならば、ファ

ですね。


けれどもあえて、、、コードがCの時に<ドを弾かずにミ、ソ、>の音を出します。
同様にFでも<ファを弾かず、ラ、ド、>の音を出します。


ポジションで説明しますと、、、

Cの時、(3弦10ソ1弦9ミ、1弦12ソ)
Fの時、(3弦12ラ3弦15ド、1弦14ラ)

といった箇所になります。



バッキングに合わせて音を出して慣れてきたら、、、、自分が、コードに対してどういう音程の音を出しているか、、、

という所までを意識していく様にします。

<例>
Cのコードのとき、、ミを弾いている、、ソを弾いている、、、
(音程差についてレッスンでは長3度とか、専門的な言い方も少しづつ説明していきます。)


また出来れば、音程を声に出していきます。


時折、コードのルート音も出してみると良いでしょう。
その場合のポジションは、、、

C=4弦8フレット、ド
F=4弦13フレット、ファ

で、通常、ベースが担当するであろうルート音(根音)を確認していきます。





文章だと難しく感じるかもしれませんが、レッスンでゆっくりと進めていけば、思ったよりも難しい事ではなく初心者の方でも馴染んで行ける方法かと思います。


音感に苦手意識のある方でも十分、対応していける内容だと思いますし、取り組む価値のなる事柄です。
(というよりもほとんどの場合、音感にしてもリズム感にしても教えられていないので難しく感じる。)



気になりましたらお気軽に体験レッスンへとお進み下さい。


 

(2019年1月14日(月) 23:19)

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