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エレクトリックベースについて

みなさん、こんにちは。

今回はエレクトリックベースについて書こうと思いました。

ベースと言っても様々な呼び方や、種類があります。
本来はエレクトリックベースギターですが、一般的にはエレキベース、単にベースとも言います。呼び方はこの2つが主流かな。


ギターは弦が6本なのですが、ベースは4本が基本です。ベースは分厚く低い音を必要とするので、ギターの弦よりも太いです。

ギターの様にコードを弾いたり、ソロを弾くのでは無く、低い音で音楽全体を支えます。

低く音楽の基準になる音を出すだけで無く、ドラムと一緒にリズムの要となります。

ドラムのリズムとギターや歌のメロディーを繋ぎ合わせる接着剤のような役割なのです。


そんなベースの種類を紹介します。

クラシックやジャズで使用される【コントラバス(ウッドベース、ダブルベース、弦バスとも言います)】

フレットが付いていない【フレットレスベース】

弦が5本や6本以上ある【多弦ベース】

多弦ベースよりも弦が多い(7~12本)【超多弦ベース】

4弦や5弦ベースに1オクターブ高い細い弦が、各弦のすぐ横に付いてある【複弦ベース】

アコースティックギターをベースサイズにした【アコースティックベース】
※英語圏ではアコースティックベースはコントラバスを指すらしいです。


他にも色々あるのですが、とりあえずこんな所でしょうか。それぞれに個性があり、用途が分かれています。

エレキベースを始めるとしたら、まずは【4弦ベース】ですね。僕も4弦ベースから入りました。

そんな4弦ベースでも幾つか種類があります。次回はそちらを紹介していきますね。では!

 

(2018年11月10日(土) 15:48)

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