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ドレミファソラシドを弾こう!<メロディ編基礎/ツーファイブ>

今日は、いわゆるツーファイブ進行の練習の仕方です。

練習と言いましても、、、バッキングの方からではなく、、、メロディ感覚を養う方法です。

ブログだと難しく感じてしまうかもしれませんが、実際にレッスンでやってみればそれほど難しくないと思います。


ベーシストは、概ねバッキングでのベースラインを練習するのですけれど、、、



自分の提供しているレッスンでは、どちらかと言うと、コードやメロディ、スケールの作られ方を説明して、、、<音楽的な素養>をつけて頂く、という内容が多いです。




そうする事で楽器を転向しても対応しやすくなりますし、、、
ベースという楽器自体を音楽の一部だと考えていければ、、、

<バンドでもソロでも歌ものでもインストでも>--幅広く対応出来る--様になるかと思っています。

1.2年とレッスンを受けられていくと幅の広さからどこか集中的にのびてくる部分が出てくるので、、、

そこからまたベースなり音楽なりを探求していってくださればと、、、。






はい、、、前段が長くなりましたが、、、


ツーファイブ進行時の基礎練習に入ります。
よくツーファイブフレーズ集とか売られていて、、、そのフレージングをコピーするという練習方法が紹介されていますが、、、いきなりそれは結構、ハードルが高いです。

覚える練習になってしまうからだと思います。



たくさんのフレーズを覚えるのは、まず基礎をしっかりと体になじませておく事が必要になります。

じゃぁ、何をやるのか、基礎とは何か、、、と言うと、、、、


メジャースケールいわゆる


<ドレミファソラシドをツーファイブ進行に合わせて弾く>


事です。



今日は、キーFを例とします。



Fメジャースケールのポジション

3弦8.10
2弦7.8.10
1弦7.9.10


これを階名で歌いながら弾きます。

3弦8.10<ド、レ>
2弦7.8.10<ミ、ファ、ソ>
1弦7.9.10<ラ、シ、ド>


移動ドという捉え方をしていますので、、、キーのF音をドとしています。
(Fは、実音ではファという事になります)



これを以下のコードの進行に合わせて行きます。(ツーファイブ進行ですね)


Gm7-C7-F-F



フレーズ例としは、、、

Gm7の所でスケールを3弦8からドレミファソラシドと弾ききり、C7の時に1弦9フレットのシ(実音は階名でミ、Cのメジャー3rd)を弾きます。
Fの所は、コードトーンで2弦10フレットでのばします。




オケは、

(はじめの4小節FからC7が入っていますので注意)



この練習でメジャースケールをはめて、、、

<ドレミファソラシドを歌い、ポジションと音程、階名を一致させる>様に練習します。
(ちなみに声でとる音程が音痴でも大丈夫です、だんだんと音程がとれる様になっていきますので)



階名と音程が一致してきましたらポジションを増やしたり(4弦8.10など)アボイドノートを意識したり、、、

はたまたメロディックマイナースケールを入れたり、、、、



レッスンで実際に音を出してながらやっていければ、すぐにジャズぽい!という感覚を体験出来ると思います。


気になりましたらお気軽に体験レッスンをお申し込み下さい。

 

(2018年10月5日(金) 15:31)

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