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ペンタトニックスケールを使おう!<演奏方法>

いやぁ、、、暑いですね。
今年の夏は長くなるのでしょうか。


今日は、レッスンにも取り入れているスケールの使い方についてです。
過去にも書いた事があるかもしれませんし、レッスンノートにもよく書いていると思いますので気になった方はそちらも是非、お読み下さい。


まずスケールとは、<音の並び方>の事、、、

ドレミファソラシ、、、というのはCメジャーという音階<スケール>になります。
(そうそう、音楽用語ってイタリア語だったり、ドイツ語だったり、はたまた日本語だったり、、、色々あって混乱する事も、、ちなみにドイツ語は、ツェードゥアーとか言いますね、)




そのメジャースケールから、、、<5つの音を抜き出した物をメジャーペンタトニックスケール>と言います。


Cのメジャースケールからですと、、<ドレミソラの5つ>です、ちなみにペンタは、5つと言う意味。


このスケールの運指をまず覚えます。


ドレミソラド(3弦3.5-2弦2.5-1弦2.5)



このCメジャーペンタトニックスケールの運指を覚えたら、、、そのままの感覚をずらしてGメジャーペンタトニックスケールにします。


ソラシレミソ(3弦10.12-2弦9.12-1弦9.12)



です、はじめる音を変えただけでフレットの間隔は同じになります。
(このずらすだけでいいのは、、半音ずつ音が並んでいるエレキベースの利点とも言える部分です)


そしてこの2つのスケールをコードに合わせて弾いて行きます。


コード進行は、、、そうですね、、まず<スリーコード>と言われるもので行ってみます。


<C-G7-F-F>


C-G7の所は、Gメジャーペンタ
F-Fの所は、、、Cメジャーペンタを弾きます。


そうすると、、、ベーシストがあまりふれないであろうメロディぽいサウンドを得る事が出来ます。


ーーーーーー
<まとめポイント>

スケールは、コードに合わせてそのコードにベタベタに合う物を弾く、と覚えるより、、、
ハーモニーの感覚から選択していく練習をしていく事がポイントとなります。

例えば、コードがCの時、CメジャースケールとかAmペンタを弾く、、という風に覚えないで、、、

Cの時は、はじめからGメジャーペンタ(同じ音使いのEmペンタでもok)といった感じで、、、覚えていきます。

このペンタの適用方法は、スケール選択の練習の基礎としてレッスンでは取り入れております。


ーーーーーーー

気になりましたらお気軽に体験レッスンへお進み下さいね。
お待ちしております。。。

 

(2018年7月14日(土) 1:49)

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