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難しいフレーズはこうやって倒す!

お世話になります。
前田です。



色んな曲を練習していると、必ず「なんじゃこりゃあ!」というフレーズに出会うことが5万回くらいはあると思います。

僕も何回「なんじゃこりゃあ!」と叫んだことでしょうか。



しかし難しいフレーズというのは自分を成長させてくれる最大のスパイスです。

逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!



とは言いながらも、ただ漠然と楽譜を読みながらたどたどしく弾いているだけでは一向に弾けませんし途中で嫌になるものです。

そこで難しいフレーズはこうしてしまえ!という練習のコツをご紹介しようと思います。



①短く切って繰り返す

長ければ長いほどもう楽譜を見るのも嫌になりますよね。

でも例えば一小節単位で見てみるとどうでしょう。

まぁそれくらいならすぐに弾けるかも…という気持ちになってきます。

あとはその一小節だけをひたすら繰り返します。

そうして一小節ずつ進めて行けば、どんな難しいフレーズも裸同然ですね!



②ゆっくりやる

細かいフレーズだといくら繰り返そうがそもそも早くて弾けないという場合もあると思います。

そんなときはメトロノームを使ってゆっくり弾いてみます。

指が追い付かないということは運指やピッキングが効率の良い動きを出来ていないということです。

ゆっくりやることによって、フレーズがどう動いているのか、指をどう動かすべきなのか、メトロノームに対してどのタイミングに音符があるのかということが理解できてくると思います。



③寝る

ふざけてないです!

僕もよくあるんですが、「こんなの出来ねぇやい!」と吐き捨ててふて寝してみたものの、朝目覚めたらできるようになっていたということがよくあるんです。

なんだか眉唾なお話ではありますが、実体験も多いですので強く言っておきます。

科学的に本当かどうかはわからないですけど、根拠としては「人間は寝てる間に一日で得た情報を脳の中で整理する」ということらしいです。

難しいフレーズも脳がごちゃごちゃしているだけで実は一度寝て休んでしまえばすっかり脳に定着してるんですね。



ということで、最後に本当かよ~?というようなものを紹介してしまいましたが、僕はこれに何度も救われています。

もちろん個人差はありますし僕の気のせいかも知れないですが、上の①②があってこその③であるということをお忘れなく!

 

(2018年6月27日(水) 11:00)

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