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ブルーズ進行でのソロ(ベーシスト必見!)

今日は、セッションでよく使われるブルーズ(ブルース、ではなくブルーズが正しい?言い方の様です)進行を取り上げてみます。

レッスンでもやる事が多いですが、ちょうど先日のレッスンで生徒さんが<セッションに行かれる>、という事で掘り下げてみましたので。


ブルーズ進行でのセッションとは、<12小節のコード進行を繰り返し>それぞれ歌ったりソロをとっていく演奏になります。


E7 E7 E7 E7
A7 A7 E7 E7
B7 A7 E7 E7(B)

練習トラック ベース入り、通常パターン



が、キーEでのベーシックパターンです。
2小節目をA7にするパターンもあります。




細かい所は、公開されているレッスンノートを参照して頂ければと思いますが、、
<注意---レッスンノート訂正(3弦7-6-7-8)E7からB7へではなく(3弦7 2弦6-7-8)E7からB7へ>




今日は、ベーシストが一番、悩むソロの取り方をご紹介します。




おそらくほとんどの場合、Eブルーズのソロは、<Emペンタトニック、Eブルーノートスケール>

というスケールポジションで弾く事がすすめられると思いますしそれは正しいです。



が、、、ベーシストにおすすめな覚え方は、、、音使いはEmペンタトニックと同じですが、、、



<Gメジャーペンタトニックスケール>で覚えて弾いてみるとメロディらしく聞こえてきます。




ベースの場合、ピアノはもちろん、ギターよりも音域が狭いので、、、同じ、または、ほぼ音使いだとしても、、、、

どういう視点から<スケールを選択する>かが、結構重要になってきます。



またGメジャーペンタに音を足していくという覚え方で<Gリディアンスケール>の指使いで弾くと、、、さらに<バリエーションが増えてコードがチェンジしている所にも気持ちよく>はめていけます。



次のステップとしては、ブルーノートスケールに出てくるb5のブルーノートや、Gの音をチョーキングしたりして微妙な音を出したりしていく練習をします。


はい、、、

まとめますと、、、

<キーEのブルースセッション、ソロでは、Gメジャーペンタ、またはGリディアンスケールを使う!>

注---B7のコードの所は、また別のスケールを使うとらしくなりますが、それはまた次回、詳しくはレッスンノートを検索してみてください>


みなさま、是非、お試し下さい。


文章ではいまいち分からないかもしれません、体験レッスンは、随時受け付けておりますのでお気軽にアクセス下さいね。


 

(2018年4月13日(金) 19:42)

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