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声を聞いて耳を鍛えよう<音楽的素養/スキルアップ!>

今日は、<楽器の上達に影響するポイント>で<耳を鍛える方法>を書いておこうと思います。

よくバンドのアンサンブルなどで周りの音、例えばドラムをよく聞いて!なんて言ったり、言われたりする事があるかと思います。

けれども、、、音を聞く、その

<行動様式をまず知らなければ音を聞くとは何をするのかがわからない>

はずです。


そして<音を聞く、という事自体が、耳を鍛えること>になります。


ここでいう耳の良さ、とは、<楽器を演奏する上で便利>またはある意味では<必須条件の耳の使い方>になります。

もちろん、、耳で音が聞こえなくても良い音楽は作れます。
ベートーベンは、耳が使えなくとも世界的に評価される楽曲をたくさん残していますし、、、。



結論から言ってしまうと、、、



<耳を良くするには、、、歌う事>です。


どうやって歌うかと言うと、、、


<自分の声を聞きながら>歌います。


この<自分の出している声、音、音程>を聞く事、、、


これが耳を良くするとても大切なポイントになるのです。

(言語の学びでも近い部分があるかもしれません、発音、はたまた自分が何語をしゃべっているのか、、等々、ちなみに動物の中で人間だけにあるらしいのですが、赤ちゃん子供は、言語を学ぶ能力がはじめから備わっているそうです。鳥が空を飛べる様に。。)


昔、子供の頃、(ラジカセで、)録音した自分の声と自身の認識にだいぶ開きがあり聞くのが恥ずかしいというかなんか嫌でした。
(たしか何か忘れましたがなんかしらの授業で録音したりがあって、、、)


それって自分の声を普段、聞けていない意識していない証拠ですよね。



歌う、音程をとる以前に、、<自分の声をよく知る事>、、、具体的には録音して聞いてみるなり、、、なのですが、、、

カラオケでマイクで歌うだけでも分かる方もおられますし、、、分からない方もいます。


もっともいいのは、<マイクを通してヘッドホンで自分の声を聞く>事です。
(モニターする、なんて言い方もします。)




ヘッドホンで自分の声を聞きながら、出来ればピアノやキーボードと一緒に音程を出してみる。

そしてその音程と同じ音に声を合わせる練習をします。

ポイントは、自分の声を良く聞く、という所から。

実際に音程が合わなくてもとにかく自分の声を聞きます。


そうして音程が違うという事と合っていると言う事を識別出来るようにしていくこと、、、


次のステップで音程に合わせて声を出す、という事に進みます。



ベースを弾くという技術とはちょっと離れている事の様ですが、、、

是非、<自分の声を聞く>、という練習方法、試してみてください。




ベーシストは、和音やスケール、音程感などに弱い方も多いです
(自分もそうでした)

レッスンではそういった音楽的な素養、部分も鍛えていく事にかなり重点をおいています。


気になりましたらお気軽に体験レッスンへおすすみくださいね。

年内、28日まで、年明けは8日からの予定です。


今年もあと20日ちょっと、、、、うーん、年をとると時間の進みが速い、、、なんて感じつつ。


お読みくださりどうもありがとうございます。


 

(2017年12月5日(火) 0:41)

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