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自分の音を受け入れよう!

久しぶりの更新となります。

今日は、ベースの音色について感じた事がありまして書かせていただきます。
どちらかというと、具体的にこういう音色にしたい、、というhowtoの内容ではなく体感的な部分になります。
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エレキベースを弾く時、一つの悩みがありました。

それは、自分の出音がどうやっても<太く丸い音に>になってしまうという事でした。

今の今までそこは、ある種のコンプレックスになっております。


いわゆる<細めの音でタイトなベースプレイ>というのをしたい、という欲求があるのです。
なんというかスタイリッシュなサウンド、とでもいいましょうか。


レッスンで生徒さんのベースをお借りして試し弾きをさせてもらう事もあるのですが・・・
生徒さんが弾くとタイトで自分が弾くと丸く輪郭がぼやけた音になります。


ですのでどうしても細い音を出したい時は、爪で弾く様になりました。

おそらく<自分の指、そして体のつくり>などが、細い音に向かないのでしょう。
(骨格が影響していると聞いた事があります)



と・・・・そんな中で先ほど、数年前にレコーディングしたものを何気なくきいたのです。

あれ・・・あれ・・・自分の太いベースの音が、なんかいいんじゃない?!

なんて思えてしまったのです!


とても不思議な事ですが、自分のその太いサウンドが、<骨太でそれでいて存在感のある音>に聞こえてきて・・・


ベースの弾き方、サウンドの作り方、そうしたテクニカルな部分を突き詰めていく事も楽しいですし大切ですが、
自分のプレイスタイルの土台とも言える天性のサウンドを理解するのは、もっと大変、大切な事なのかも・・・

なんて感じました。


ちょっと体験的な記事でしたが、またこちらにも色々と書いていければと思っております。

レッスンの方は、いつでも受け付けておりますので気になりましたらお気軽に体験レッスンにおすすみくださいね。


 

(2017年11月6日(月) 23:53)

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この記事を書いたコーチ

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