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ベースの音作り

久しぶりの投稿になってしまいました。最近は、自分の演奏活動やサポートなんかを少しずつ頑張っています。

さて、今回は音作りについて、です。
音作りに悩んでいる、という方はたくさんいると思いますが解決策が見つからないことも多い問題です。ここにあげる内容は私自身が経験により、考えたことなので一概に正しいとは言えませんが、ぜひ参考になさってください。

まず、私は音作りは基本的に「減らす」方式で作ります。イコライザー等を初めて使う方は、全部センターの位置からどれかを減らす作業からスタートしましょう。
イコライザーは積極的な音作りができる反面、過度な使い方をすると効果が判別できなくなってしまいます。うまく欲しい音が出ない時は一度全てフラットに戻してから考え直しましょう。

また、周波数の数字にイメージを持つようにします。おおよそ3弦の開放A音は110hz、55〜60hzくらいはバスドラムと被ります。こういう知識を少し頭に入れていると、実際のライブで低音の回りこみや音の被りを防ぐことが可能になると思います。
ハイの抜けが悪いと感じている人は、1〜2khz前後よりも10khzを少し上げてみましょう。直接、弾いてる音には関係はない周波数でも、エッジが立つようになったり、抜けが良くなったりします。(いわゆる倍音の部分ですね)

また、ベースアンプはどちらかといえばローをたくさん出すように設計されていると思います。逆にスタジオのモニターなんかはハイやミッドを少し出すように作られていると思います。このように、アンプによっても出ているサウンドに違いがあります。これを知らずにライブの時にベースアンプをあれこれいじっても、求めている音は大抵外には出ていません。
なので、一度自分のベースからどんな音が出ているかをスタジオのモニターで確認してみましょう。置いてあるミキサーにベースをさしてみて確認してみてください。(インピーダンスの関係で出力が下がる場合は、エフェクターを挟んでみてください)自分が思っているサウンドがしっかり出ているでしょうか?出ていない方はその状態で音作りをしてみましょう。おそらく、普段の設定値とはだいぶ異なるものになると思います。

私はアンプに送る前に音作りが完成しているように気をつけています。ベースアンプのイコライザーは、部屋の環境や弾いている状態に合わせて少しずつ変えてさせています。この変化は、音作りではなくすでに作った音をなるべく変化なく出すため、のものです。

皆さんもより良い自分のサウンドを求めてぜひ研究してみてください!

 

(2017年11月1日(水) 4:57)

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この記事を書いたコーチ

音大在学中にツアーも敢行!壁の突破方法からワンランク上のテクまで伝授

MUSASHI's BASS LAB
宮本智治 (エレキベース)

登戸・町田・京王永山・狛江・和泉多摩川・生田・宮前平

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