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アクティブとパッシブ<ベースの仕組み>

エレキベースの電気回路には、大きく分けてアクティブ、パッシブという二種類があります。

そしてベースアンプにもアクティブ、パッシブのインプットを備えたものがあります。

どちらにさしてもアンプが大きく破損するということはないかと思いますが、適切な音量を得るために使用しているベースが、アクティブ回路のベースなのか、パッシブ回路なのかを知っておく方が良いかと思います。


簡単な見分け方は・・・

 電池が入っているベース・・・アクティブ
 電池が入ってないベース・・・パッシブ


です。


アクティブのベースは、電池を使う事でベース本体で音色などをコントロール出来る様にしてあります。
(大体は、本体の裏側に電池ボックスが付いていたりします。)

パッシブの物は、ピックアップのボリュームと簡易的なトーンのコントロールだけとなります。


ですので・・・ベースの本体に4つ以上ノブがついていればアクティブだと思って良いと思います。



ちなみにアクティブの方が、音にパワーがあります。

ライブでアクティブベースとパッシブベースの二本を使う場合は、音量差がとてもあるので・・・事前に音響(PA)さんに相談した方が良いでしょう。

足元にラインセレクターなどを置いて個別に音量をコントロール出来る様にしておくなど・・・ベーシスト側にも準備が必要です。




今日レッスンの時にアクティブ・パッシブのインプットがあるアンプだったので書いてみました。

 

(2017年8月27日(日) 0:03)

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この記事を書いたコーチ

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