サイタ音楽教室ベース教室エレキベース神奈川 あなたをひきだすエレキベース教室 スクールブログ アクティブとパ...

アクティブとパッシブ<ベースの仕組み>

エレキベースの電気回路には、大きく分けてアクティブ、パッシブという二種類があります。

そしてベースアンプにもアクティブ、パッシブのインプットを備えたものがあります。

どちらにさしてもアンプが大きく破損するということはないかと思いますが、適切な音量を得るために使用しているベースが、アクティブ回路のベースなのか、パッシブ回路なのかを知っておく方が良いかと思います。


簡単な見分け方は・・・

 電池が入っているベース・・・アクティブ
 電池が入ってないベース・・・パッシブ


です。


アクティブのベースは、電池を使う事でベース本体で音色などをコントロール出来る様にしてあります。
(大体は、本体の裏側に電池ボックスが付いていたりします。)

パッシブの物は、ピックアップのボリュームと簡易的なトーンのコントロールだけとなります。


ですので・・・ベースの本体に4つ以上ノブがついていればアクティブだと思って良いと思います。



ちなみにアクティブの方が、音にパワーがあります。

ライブでアクティブベースとパッシブベースの二本を使う場合は、音量差がとてもあるので・・・事前に音響(PA)さんに相談した方が良いでしょう。

足元にラインセレクターなどを置いて個別に音量をコントロール出来る様にしておくなど・・・ベーシスト側にも準備が必要です。




今日レッスンの時にアクティブ・パッシブのインプットがあるアンプだったので書いてみました。

 

(2017年8月27日(日) 0:03)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

元・大手楽器店の講師!経験豊富だからできるアナタの個性を生かした指導

目的・種類別にエレキベース教室・レッスンを探す

新着記事

今日は、セッションでよく使われるブルーズ(ブルース、ではなくブルーズが正しい?言い方の様です)進行を取り上げてみます。 レッスンでもやる事が多いですが、ちょうど先日のレッスンで生徒さんが<セッションに行かれる>、という事で掘り下げてみましたので。 ブルーズ進行でのセッションとは...

花粉対策はみなさまされていますでしょうか。 いやぁ、、、ここ数日、自分は発熱するぐらいまで行っておりました。 アレルギーは猫アレルギーも持っているのですけど、、、そちらもひどかった時は、39度ぐらいの熱が出た事あります。 はい、、、今日は、<音の長さをコントロールする練習方法...

レッスン受講者の方から質問が多い奏法に<レイキング>といわれる物があります。 これは、弾く側(右利きなら右)の指の使い方なのですが、、、 1弦から2弦へ移動するフレーズなんかを、、、 人さし指だったら人さし指一本で連続して弾くという奏法です。 このレイキングを使うとフレ...

花粉の時期ですね、自分は薬を飲むほどではないのですが、数年前からそれらしい症状が出てきました。 昨日あたりから、熱もなく体も動くのですが、熱っぽい、、、という状態で過ごしています。 はい、今日は、<音感について>です。 以前、音感の養い方を書いた事があります。 ムービーもア...

メトロノームの使い方シリーズです。 これもレッスンノートからの引用になりますが、ご参考になればと思います。 メトロノームは、一定のテンポで音を鳴らす基準となるものです。 その使い方は様々になりますが、、、 リズムの話でよく言われる<裏を意識する>という事の練習に...

ブログ記事 ページ先頭へ