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【後編】初心者の方が買うベース、及び機材について

~~~~~~前編より~~~~~~
※前編をお読みでない方は、是非前編からお読み下さい。



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■06:チューナー

ベースのボディに挟んで使うクリップタイプや、
ケーブルをつないで使うタイプ等、色々ありますが、
手軽さの観点からクリップタイプをオススメします。

ベースを弾く時は、常にまず最初にチューニングをしないといけません。

この商品が最安ですが、機能的にも実用性十分です。

http://goo.gl/lVZXz7


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■07:弦

新品のベースを購入したときに張られている弦は、
ベースが製造されたときから張られているものなので、
場合によってはかなり期間が経っていることがあります。

弦の状態によって音色や弾き心地はかなり左右されるので、
可能であれば数ヶ月に1回のペースで交換するのが望ましいです。

下記は僕がいつも使っている、超定番弦です。

2セットパックのほうが値段的にもオススメなので、
最初に併せて買っておくとよいかと思います。

http://goo.gl/K1LpWv

弦交換の方法がわからない場合は、
レッスンに購入した弦をお持ち頂ければレクチャー可能です。


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■08:アンプ

CDインプットがついてるエントリーモデルが結構あるので、
以下の商品のどれかを買えば間違いないと思います。

この手のアンプは、ヘッドホン端子にヘッドホンをさすと
スピーカーからは音が出ない仕様になってるので、
夜間の自宅練習にもバッチリだと思います。

音質的には、どのモデルも大差ないと思うので
予算と見た目で決めてみてください。


https://goo.gl/aQttS6


https://goo.gl/4cCcz1


ちなみにスマホ等との接続に「①」は

https://goo.gl/FpDyaB

のケーブルが、「②」には

http://goo.gl/vdMAhz

のケーブルが必要です。


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■09:エフェクター

ベースはギターほどエフェクターは使わないですが、
逆に使うときは、ここぞという場面だったりするので、
一台持っていると重宝します。

http://goo.gl/WAt4lH

色んなエフェクターが入っている、いわゆる「マルチエフェクター」ですが、
この機種は一昔前では考えられなかったくらいのクオリティで、
ベーシストがよく使うエフェクターのシミュレートしたものが
ほぼ網羅されています。

ヘッドフォン端子も搭載されているので、
夜間の練習にもバッチリ。

さらにスマホやmp3プレーヤー等も別途つなげることが出来るので、
曲を流しながら一緒に弾く、等も可能です。

乾電池でも駆動するので、旅先にもベースを持っていって思う存分弾きたい、
という練習熱心な方にもかなり便利な機材です。

ちなみにスマホ等との接続には、

http://goo.gl/vdMAhz

のケーブルが必要です


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■10:ヘッドフォン

自宅練習がアンプではなくヘッドフォンメインの場合は、
ヘッドフォンにもこだわったほうがいいと思います。

僕も愛用しているのがコレです。

業界標準のヘッドフォンで、アメリカのレコーディングスタジオでは、
必ず置かれている定番機種です。

下の帯域から、上の帯域までクセがなく、
フラットに聞こえるので練習用にはもってこいだと思います。

もしこだわりたい場合は、是非購入を検討してみて下さい。

http://goo.gl/28W2V6


ちなみにアンプにも繋がず、ヘッドフォンもせず、生音で練習するのは
絶対に避けたほうがいいと思います。

エレキベースは、基本的にピックアップで音を拾って、
それをアンプで増幅するのを前提に作られている楽器なので、
生音でやってしまうと、実際出る音色や音量とはかけ離れたものになるので
上達も遅くなるし、オススメしません。


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■11:ハンディレコーダー

自分の演奏を録音して客観的に聴く、という事は上達への一番の近道です。

この機材があれば、自分の演奏を録音して聴くということが出来るようになります。

会議等を録音する用の一般的なボイスレコーダーでもいいのですが、
音楽を録音するのに最適な帯域やインプットの許容量でない設計になっている事が多いので、
この機材のような音楽用のモノを用意するのがベストです。

また、レッスンを録音することも可能なので、家に帰って復習をする時にも便利です。

http://goo.gl/qdQkow


ちなみにライン録音も出来るので、下記ケーブルがあれば、
「■09:エフェクター」のライン音を録音する事も可能です。

http://goo.gl/vdMAhz


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上記で必要最小限なモノが、「01~07」の機材となり
比較的安価なものを買って、3万円前後になると思います。

「08~10」までは、自宅での練習環境によって
内容をチョイスする、といういう形がベストです。

どんなのを買えばいいかわからない!という場合は、
レッスン時に相談に乗らせていただくことも可能なので、
お気軽にご質問、ご連絡下さい!

そして、練習用のアプリを一つ紹介しておきます。


・聞々ハヤえもん(iOS用アプリ)
https://goo.gl/57ZVub
・聞々ハヤえもん(PC用アプリ)
http://goo.gl/TcQnyX
・Audipo(Android用アプリ)
https://goo.gl/vfKpHr


これらのアプリケーションはmp3等のデータを読み込んで、
スピードを遅くしたり、特定の箇所をリピートしたりと、
曲を練習するには、とっても便利です。

iOS用、Android用、PC用等、いろんなOSに対応しているアプリが
それぞれあるようです。

そして、練習にはメトロノームが必須なので、こちらもオススメです。


・Dr.Betotte TC Lite(iOS用アプリ)
https://goo.gl/VckBpT
・メトロノームのビート(Android用アプリ)
https://goo.gl/jB3nnm


こういうアプリを使うと、練習効率が飛躍的に上がります。

練習環境を整えると、練習の効率も上がり
上達が飛躍的に早くなるので、是非使ってみて下さい。


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以上、機材導入時の参考になれば幸いです。

一人でも多くの方がベースを通じて、音楽の面白さを体感し
音楽を楽しんでもらえるといいな、と思います。

レッスンでは、そんな第一歩を気軽に楽しく踏み出してもらえるような
カリキュラムを沢山ご用意してお待ちしています。

さあ、あなたも思い切ってベーシストの仲間入りをしましょう!

 

(2017年8月13日(日) 1:14)

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この記事を書いたコーチ

2014年MVPコーチ!100名超に指導、ウルフルズのメンバーと共演も

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