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「妥協」で上達するベース道!!

今日のブログは、なんかへんてこりんなタイトルですよね?
「妥協」ということをしてベースが上達する?
皆さんが疑問に思うのもごもっともです。
では、どういうことなのでしょうか?


私は、サッカーが大好きで、今でもたまにボールを蹴っています。
そして、やるからには「うまくなりたい」と思うのは当然のこと。友達に教えてもらったテクニックを駆使して試合に臨みたくなります。
しかし、生半可にしか身についていないテクニックは試合では使い物にはなりません。
使い物にならないテクニックで試合をしていては、活躍出来るどころか、周りに迷惑を掛けるだけです。

このことは、音楽でも言えるのです。
生半可なテクニックではライブでもジャムでも、ましてやレコーディングでは使い物にならずにみんなに迷惑を掛けてしまいます。
スラップで音が出るようになったら、ベースアレンジにスラップを入れたくなる気持ちはよくわかります。
しかし、やっと出るようになったスラップでは、グルーヴの「グ」の字も出ません。
結果として、一緒に音を出しているメンバーに迷惑をかけてしまうことになるのです。

こういったことは、客観的にはわかっていても、自分のこととなるとその判断基準が曖昧になってしまう方が多く見られます。
一歩先のテクニックを人前で出すのは、もうちょっと置いときましょう。
ベースは練習すればするほど、素直なほどに上手くなっていく楽器ですが、練習しないとテクニックとしての上達は見込めません。(音楽的なセンスは練習以外でも培えますが...。)
今キチンと出来ると自分で思うことをしっかりと理解して、実践に臨みましょう。
これは、妥協のように思われるかもしれませんが、実はこれも大切な「センス」なのです。


初心者の方でも、弾けるようになるまでは結構時間が掛かると思う曲を練習曲として選ぶ方がいますが、なかには、なかなか上手く弾けるようにならずに、ベース自体への興味が薄れてしまう方がいます。
これは、非常に勿体ないことです。
まずは、ちょっと練習すれば自分が弾けるだろうという曲から弾いていきましょう。
「この曲を弾けるようになった」という実感が、あなたのベースに対する想いを大きくしてくれるとは思いませんか?
練習する曲をしっかり吟味することも、「妥協」ではなく「センス」なのです。

一気に背伸びをするのではなく、少しずつ背伸びをしていきましょう。
その結果として、半年後、一年後に大きな成長が達成できるのですから!!

実際にあなたにとって、どのような練習が効果的なのかもレッスンでは考えていきます。
あなたが退屈しないように、ベースと言う楽器の魅力を伝えることもレッスンの一環ですからね^^

 

(2009年12月20日(日) 20:04)

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