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「誰でも出来る!』脳内変換をしてみよう!

今日は、レッスンの時に試す方法から一つ書かせて頂こうと思います。

脳トレ的な、イメージを変えるという方法論です。


エレキベースの奏法は色々あります。

ピック弾き、指弾き、スラップ奏法・・・それぞれにまた個人によってもスタイルがあります。


ですから奏法に関して、基本はあるにしても・・・自由度は高いです。

つまり音が出て必要を満たせば良い、ということになるかと思います。


が・・・人は、ついついこうでなければいけない、とか・・・演奏形態、奏法の固定観念に縛られてしまう場合があります。

(実は、わたしもジャズベースタイプの楽器ばかり弾いていましたが、ある時にこだわりから解放されてプレジジョンベースの良さも深く覚える様になりました。)


こだわりは、悪いことではありませんが、簡単に出来る事、習得出来る事柄を難しくしている時があります。
そのこだわりの故に本当は楽しさや喜びがともなう音楽ライフを窮屈な物にしてしまう場合があるかとも思います。


そうしたこだわりを理解しつつも違う方向性を示そうと・・・コーチとしてそう思う時があります。


そんな時に・・・こんな言い方をしています。


ベースを弾いているのだけれど・・・ピアノを弾いているイメージで弾いてみてください。


と・・・

ピアノは、鍵盤を叩いてるわけですが・・・ピアノの中には弦があり鍵盤を押す、叩く事によってハンマーを動かして弦を振動させて音を出しています。


ですからベースの指弾き、と全く同じとも言えるのです。

ピアノの場合は、ハンマーのアクションが外には見えません。

ベースは指弾きなのでアクションが見えます。


そうなると、人の目が、奏者の視点も目で見える動きに惑わされてしまう事があります。

目で見えないハンマーアクションだということを脳内で思い起こして・・・そして楽器に取り組む事によって何か弾いている実感を得る事が出来るかもしれません。


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自分の指がハンマーとなり、

脳内から伝わる事が、

ベースを弾くではなく、鍵盤を叩く、としてベースを弾く様に
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こんな脳内変換で

出音もあたかもピアノ低音を模擬イメージする事によりバンドアンサンブルを意識出来たりもしていくかもしれません。





何かの方向性にとらわれてしまう時、行き詰まった時こそ・・・ちょっとしたアドバイスが生きてくる、今ままで教えてきて自分自身が得た実感です。


音楽だけではなく、様々な事に応用出来る・・・それは




「見えているものにとらわれ過ぎない」




そんな事かもしれません。


お読みくださりありがとうございます♪



 

(2016年10月9日(日) 23:17)

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この記事を書いたコーチ

元・大手楽器店の講師!経験豊富だからできるアナタの個性を生かした指導

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