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「ベースレッスンでも音痴は治る♪」スケール(ペンタトニック)について

今日は、スケールについて書いてみたいと思います。

(後半は、コードとスケールを少し知っている方向けの内容となります。)




ほとんどの人が、メロディ、リズムという言葉を聞いた事があるかと思いますが・・・

スケール、コードなんて言葉になると、音楽をやっている人しか使わない用語かもしれません。

スケールとは、ずばり音の並び方になります。

一番、有名なのは、ドレミファソラシド・・・

きっと一度は聞いた事がある音の並びですね。


この中に音は、7つ入っています。(並びは8つですが、ドは低いド、高いドで重複)


そして・・・

ベースやギターでロックやポピュラーを演奏するのであれば・・・必ず聞く(弾く)であろうスケールがあります。

それは、「ペンタトニックスケール」

と言われるものです。


ペンタトニック、とは、5音と言う意味で・・・ドレミファソラシから抜き出した5つの音で構成されます。


具体的には・・・


ドレミソラ


になります。


まずは、このペンタトニックスケールの指使いを覚えます。


ここは問答無用で・・・ただひたすら覚える・・・というだけになりますが・・・
はじめての人でも比較的容易に習得できます。
(それもあって、まずはペントニック!となるのでしょうね)



そして覚えてから・・・なのですが・・・



ここからはアドリブ演奏になれる練習方法になります。


キーがCで・・・例えば以下の様なコード進行があります。


C-Am-Dm-G7


一般的には、Amペンタトニックスケールを使えば良い・・・

と教わると思います。



けれどもポイントは、別にありまして・・・

このコード進行であれば、Amではなく・・・Emペンタトニックを使う・・・


という事を覚えると・・・

ベーシストでもメロディ感、音感が鍛えられてきて・・・
結果的にベースラインを構築するスキルも上がってきます。




よく音痴は治る!なんていうレッスン広告を見かけます。
(自分も上手くはなくどちらかと言えば音痴なので・・・汗)


実は、ベースを使っても・・・

こうした通常Amで教わるところを・・Emで弾く・・・

そしてなぜEmなのか・・・

という所を実体験で実感していただければ・・・


音感が鍛えられて(厳密には耳が良くなる+振動を体で感じる様になる)


・・・全然、声で音程を取れなかった人が、音程を取れる様になっていったりします。



ベースレッスンなのにきっと音痴は治ります(いえ、少しはよくなります、実際はボイストレーニングをお勧めします・笑)




いかがでしたか?



コードとスケールに関しては、ベースに限ってになるのですが、簡単な覚え方、応用方法をレッスンに取り入れています。

主にジャズで使うオルタードやコンディミなどもベースだからこそ楽に習得できるという部分もあります


基本的なスケールという道具(楽器やエフェクターもですがスケールも道具としてとらえます)を適切に使えば、曲を覚えるのも楽になります♪


お読みくださりありがとうございます♪



 

(2016年10月7日(金) 1:36)

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