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低音紀行 ベースの種類いろいろ編


こんばんはゆきおです。
ブログ更新しまくってますね。
見てもらえると思うと嬉しくて(笑)

基礎練習編がご好評いただいてとても嬉しいです!
体験レッスンにも是非お越しください!

今回は…
「ベース本体」について色々書こうかなと。

これからベースを買おうとしている方は必見!

ベースって多すぎて何が何だかアッパラパーですよね。

1本目は見た目で選ぶと良いと思います。
弾いてるとテンション上がりそうなやつですね。
これもまた上達への近道です。

世の中には
ジャズベース、プレシジョンベース…
アクティブ、パッシヴ…
5弦、6弦…
たくさんありますよね。

本当に大まかにいうと
・ジャズベース
通称ジャズべ。最もポピュラーなベースです。
2種類のピックアップが並列になっていて
その2つの音を混ぜて出力出来るベースです。
太くて柔らかい音(フロント)、締まった硬い音(リア)
これらを混ぜることができるのです。
ネックが細くて比較的押さえやすいので
女性でも扱いやすいベースですね。

・プレシジョンベース
通称プレべ。世界で初めてフレットの付いたベースです。
プレシジョンとは「正確な」という意味です。
それまでフレットの無いコントラバスなどが主流だった
のですが、正確な音程が出せるという意味で
プレシジョンベースと名付けられました。
ジャズべが生まれるちょっと前くらいのお話です。
こちらはピックアップが1つのみ、直列で繋がっています。
ぶっとくてイカつい音が出ますが意外とジャンルを選ばないところが特徴です。ジャズべ同様何にでも合います。
ですがネックが太いので手が小さい方にはちょっと弾きにくいかも…。

ポピュラーな形はこの2つかと思います。
ここから色々な形に派生していくわけですね。
この2つが生まれたのは1960年頃のお話です。

ちなみに僕はジャズべがメインです。
もう1つはプレべのピックアップと、ジャズべのリアピックアップが載ったPJタイプなんてのもあります。
2つをいいとこ取りしたみたいなベースですね。

これらが今時では弦が増えたりなんだり
低音側が1本増えてよりヘヴィになったり。
高音側が1本増えてコード弾きしたり。
用途は様々です。まあこれも必要に応じてですね。

僕の場合フリーやビリーシーンが好きなので
4弦ベースを貫いております(笑)

アクティブやパッシヴは何ぞやというと

ベースの中にプリアンプを入れて電池駆動させたり
ピックアップ自体が電池駆動だったりするのが
アクティブベースです。とてもパワフルです。
またノイズに強いのも特徴です。

で、そうでないのがパッシヴです(笑)
基本は電池も必要なく繋げば音が出るのですが
よりカッコ良い音にしよう!と
アクティブを使う人がかなり多いんですね。
これらも好き好きです。

ペダル型プリアンプ、コンプに並んで現代のスタンダードとなっています。
これらについても書いてますので参考にしていただけたらと思います。

もちろんアクティブベースのが値段は高いです。

どんな音が出したいとか
あの人みたいな音が出したい
などなど相談してください!
誰がどんなベースを使ってどんな音作りをしているか
それに応じてどんなベースを使うか…
そういったこともお教えします!

高校時代はどうやってRADWIMPSの武田さんに
音を近付けるか苦しんだもんです。

….年代がバレますね(笑)

これからベースを買う人は参考にしてください!
なんなら一緒に楽器屋さんいきましょう!笑

次回は弦について書こうと思います!

ツイッターもヨロシクネ!
@tonkatsuyuki

 

(2016年9月7日(水) 1:42)

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