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3番目に大事なチューナーのお話し

1位はベース本体、2位はシールド、3位はチューナー、この3つを勝手にベースの3点セットと呼んでいます。

前回のシールドのお話しに続き、今回は大事な物3位のチューナーのお話しをさせていただきます。
現在チューナーは種類が多く色々なタイプの物がありますので、どれがいいのか目移りしちゃいます。
それぞれメリット、デメリットありますので、自分の性格に合ったものを選んでみて下さい。

そこで私が持っているチューナーを紹介します。

まず、写真の一番左はクリップ式のチューナーです。
これは手軽さNo.1です。
ベースのヘッドなどに挟んでスイッチをオンにするだけ。
価格も安いしお手軽なため、初心者の方で使っている人がとても多く感じます。
ただし、このタイプは振動をキャッチしてチューニングをしているので、家で一人で練習の時は良いですが、周りに音の振動があるスタジオやライブハウスでは絶対にやめた方がいいですね。
ベースだけの振動を上手く感知してくれません。
「チューニングするからちょっと静かにして」なんて周りに絶対言ってはいけません。
よって、価格は安いですが初心者向けとは言えません。

次に写真、真ん中の2本。
これは、手軽さと正確さを兼ねそろえたジャック付きチューナーです。
振動ではなく、ジャックから音の信号を読み取ってチューニングするので、周りの音の影響を受けません。
おまけにシールドを繋ぐ必要もなく、ベース本体に差してスイッチをオンにするだけ。
欠点はチューニングの度にベースからシールドを抜いてチューナーに差し替えなければならない事ですね。
これもライブではチューニングの度にベースからシールドを抜くのは不可能ですのでライブでは使えません。
スタジオだったら、周りの音に影響はないので使用可能だと思います。
個人的に便利過ぎて2本持っています。

そして一番右。
定番のペダル(据え置き)型です。
正直チューニングに関してはこれ一台持っていれば問題ありません。
どんな状況でも正確にチューニングできますし、液晶や針も大きくて見やすいので初心者の方にも使いやすいです。
欠点は見やすい故の大きさとチューニングを開始するまでの手間です。
シールドを準備して接続しなくてはなりません。
その手間から私はボードに組み込んでしか使用していません。
ボードに組み込んだからといってチューナーのアウトプットからアンプに接続すると音が劣化しますので、フットスイッチを使ってチューナー用とアンプ用で別のラインになるようにセッティングしています。
ライブやスタジオでは文句なしですが、私は効率重視の面倒くさがり屋なので家で小まめに練習するときに毎回ボード出してシールド繋いでチューニングなんか面倒くさくやってられません。

以上、それぞれのチューナーの説明でした。

まめな方はペダル(据え置き)型1台を持っていれば家での練習含めあらゆる場面で対応可能です。
それ一台しか持ってないの?って言われる事はないでしょう。

面倒くさがり屋さんはペダル(据え置き)型+ジャック付き、またはクリップ型など複数をおすすめします。

クリップ型しか持っていない方は、スタジオに入る時は肩身が狭い思いをするかもしれません。
追加で一台ペダル(据え置き)型、もしくはジャック付きを持つことをおすすめします。
ライブも考えている場合はペダル型必須です。

色々悩んで自分の性格やベースライフスタイルに合ったチューナーを探してみて下さい。

3番目に大事なチューナーのお話し

(2016年6月23日(木) 12:08)

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