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シールドの優先順位は2位

こんにちは。

最近レッスンでシールドについて色々感じた事がありましたので、こちらに書かせて頂きます。

まず、シールドとは・・・・。
これはみなさんご存じ、ベースとアンプを繋ぐケーブルの事です。
音を出すのに絶対に必要なものです。

これ、音が出ればなんでもいいと思っている方多いと思います。
なぜなら、ベースを買ったときに一緒に付いてきたシールド使ってます。という方が多いので。
ですが、せっかく時間をかけて練習をするのだからしっかりしたシールドを使って練習して欲しいと思っています。
シールドで何が違うって、ざっくり言ってしまうと、おまけで付いてきたシールドって線の細いものが多く、音が痩せてしまったり(細くなる)、ノイズも大きく乗ってしまうものが多いです。
おまけに断線もしやすく、断線してしまうとガリガリノイズが出て練習のテンションが下がります。
長さも家庭での練習用に合わせてあり3m前後が多いのでは。

ここではシールドによって音が変わるとか、色々使って好みな音のを選んでいきましょうとかそういう難しい話ではなく、ある程度太くて万が一引っ掛けてしまっても断線しにくそうなもの、そして長さはスタジオでの練習やライブに合わせた5m~7mくらいあるものを強くお薦めします。

どんなに良いベースでも結局はシールドを伝ってアンプにいく訳ですから シールドで音が劣化されたりノイズが大きく乗ってしまったらベース本体の力が100パーセントアンプに送られていない事になっちゃいますよね。ここでの減点はベースを弾くプレイヤー技術には何も関係ない事ですから、とても勿体ないですよね。

最後に参考までに僕が使っているシールドはProvidenceの5mのシールドです。
今でいうとF201に当たるのかな。もう10年以上使っています。
特に個性もなくProvidenceのスタンダードなものです。
値段も5000円くらいしますので、初心者の方にはシールドが5000円は高いでしょ?と思うかもしれません。
しかし買い替えなしで10年以上使えていますので頑丈さを考えたらむしろコスパは高いと思います。

なかにはベース用ってシールドもあります。
これはスーパーLowの成分がなるべく削られず出るように作られているのですが、僕は心地いいLowの成分が一番好きなので、スーパーLowは好みじゃなかったです。

よって個人的な優先順位はベース本体が1位で2位はシールドです。
ちなみに3位はチューナ。
3位チューナーのお話は次回書こうと思います。

ベースの次に欲しいものとして、一般的にエフェクターに目がいってしまいがちですが、僕の中ではエフェクターの順位は低いです。
決してアンチエフェクターではないですよ。
オーバードライブもコンプもプリアンプも使っています。
あくまで自分の優先順位の話として。

 

(2016年6月7日(火) 11:00)

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