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スローバラードこそ推進力!

僕がバラードなどの演奏をする時に意識している事が、
「スローテンポな曲こそ推進力を出す」という事です!

これはどういう事かと言うと、
ゆっくりな曲を弾く場合に、気持ちが入ってか、

「出音が無意識に遅くなってしまいがち」

というのがよくあります。

これはベースだけではなく、ボーカル含め全ての楽器に当てはまります。

みんなで一緒に遅くなってしまうと、テンポはさほど変わってなくても、モタっとしてしまい気持ちのいい演奏にはなりません。


基準となるメトロノームなどを「ジャスト」だとして、それより遅くなる事を「もたる」と言い、
反対にそれより早くなってしまう事を「はしる」と言います。

バラードではこの「もたる」が大きな敵となります。

「もたらない」ためにはどうすればいいか!

はいっ!ここで推進力!

推進力の出し方は色々ありますが、
まず簡単なのは「音を入れる」事です。

1音でもいいので伸ばしていたどこかに弾いてあげましょう!

そしてそれを聞いたドラムさんなどがテンポやビートのポイントを把握しやすくなります。

なんとなくでも伝わってくれれば嬉しいです!
試してみてください^ ^


ひとつ間違いやすいのが
ベースだけか躍起になって「前に前に」っていう演奏はNGです>_<

あくまで全体のバランスを考えながら、ベースで引っ張っていってあげましょう!

 

(2016年5月29日(日) 5:28)

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この記事を書いたコーチ

ベース科主席卒業、米国でのライブ活動も!自らの経験から練習法を伝授

よっちゃんのベーススクール
河内義貴 (エレキベース)

新宿・高田馬場・池袋・吉祥寺・西荻窪・石神井公園・新井薬師前・野方・上石神井・武蔵関

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