全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース東京 ユウイチロウのエレキベーススクール スクールブログ 集中力が途切れ...

集中力が途切れない練習の仕方

みなさんこんな経験ありませんか?






今日はちゃんと練習しよう!そう思っても






なかなか集中力が続かない。







挑戦している難しい練習などで







途中で投げ出してしまう。






結構良くある事だと思います。







人間の集中力の限界は







一般的に90分と言われています。







ですがこれは







学生など若い人の例です。





集中力の波というのがあって







それが15分周期でくるといわれています。







つまり






若くてパワーも有り余っていて集中力があるので







その15分周期の波に6回乗る事ができるということです。






小学生は一回目の15分で飽きがきます。






小中学校の1時限の長さが45分~50分






大学の講義は90分





納得できますよね(笑)。






一般的に医学的な見地から見ると






人間の集中力は40分程度と言われています。






これを頭に入れて







楽器の練習をする際にやると効果的なのが





この集中力の持続の限界の前に






休憩を入れるという事です。






私の場合は基礎練習の場合





一つのメニューを15分やって







2分の休憩を入れます。







曲練習やアドリブの練習は40分やって






10分の休憩を入れます。







続けて2.3時間の練習をやるより






はるかに濃密な練習ができます。






ただし例外があります。







フローの状態に入っているなと







自分で感じた時は






そのまま突っ走ります。







フローについては後々の記事で書こうと思っています。






集中力が続かないなと感じてらっしゃる方






練習になかなか身が入らない方







練習の時間の区切り方と休憩の取り方を工夫してみてくださいね(^^♪





集中力がガラリと変わると思います!

 

(2016年2月28日(日) 7:51)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

リズム感の習得を重視したレッスン!テクニックや理論を惜しみなく伝授

ユウイチロウのエレキベーススクール
矢嶋裕一郎 (エレキベース)

目黒・渋谷・代々木・新宿・高田馬場・池袋・大塚・巣鴨・駒込・秋葉原・神田・南浦和・四...

ブログ記事 ページ先頭へ