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練習メニュー、どうしてます?

こんにちは。今日は「練習」についてのお話。

「週1日だけ、数時間やるよりは、数分でも毎日やったほうがいい」
という、練習についての言葉はよく聞きますね。
それでは、みなさん、毎日どういった内容の練習をしていますか?
何か決まった練習メニューやメニューのたて方はありますか?

内容は、各々興味がある事をやればいいと思いますが、そこでよく出てくる悩みが「あれもこれも」となってしまう事。
そして、時間が足りずに気持ちばかりが焦ってしまい、最悪の場合結局何も手をつけられないまま終わってしまう。

よく知られた対策として、例えば、ウォームアップに5分、読譜の練習10分、スケール10分、というふうに、毎日時間を少しづつに振り分けて色々な事をやる、という方法があります。
これは、少しづつでも毎日様々な事に手をつけられるため安心できるのと、1日は少ししかできなくても、一ヶ月ぐらい合わせるとかなりの時間を費やす事ができる、という点にメリットがあります。また、どのぐらい時間がかかるか把握しやすいため、毎日の時間を確保しやすくなります。

ただ一つ、これ、人と内容によっては向き不向きがあるんです。

音楽的に色々な事を習得する過程で、自分で「〜ができるようになった」という自覚や気づきがないと実際の演奏上で意識的に使うことはできません。
先程説明した方法だと、少しづつうまくなるので、例えば昨日と今日の自分の体重の変化に気づかないように、自分で「できるようになった!」という事に気付かない事が多く、結果いつまでたっても実際には使えない、という事態が起こる事があります。

そこで、もう一つのやり方。

これは、1日一つのトピックだけに費やす、というやり方。
「今日はこのキーの練習」「今日はこういうピッキングの練習」などと決めて、それだけをやる。カレンダーか何かに、「この日はこれ」「その日はあれ」とメモをしておくと、忘れなくて済むし、各分野バランスが取りやすいと思います。時間がきたらやめる、というのではなく、できたら、やめる、というやり方。これなら、「〜ができるようになった!」という自覚が持ちやすくなります。
もちろん、やらないことは次第に退化してしまう、というデメリットがありますが、試してみたら意外にこちらの方が向いている方も多いんじゃないでしょうか。

「退化してしまう」といいましたが、これをある程度防ぐ方法もあります。
・・・これについてはレッスンか、覚えていたら次回のブログで。

 

(2016年2月20日(土) 3:56)

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