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新調

日曜日は吉田山田のライブ@兵庫県たつの市。
 
 
新曲もあったり、個人的にも色々チャレンジしてみたり、
ホールが揖保川のほとりに佇む感じだったので
空き時間に河川敷を散歩してみたり、
1軒目はもちろん、1杯だけのつもりで行った2軒目で
色々腹を割った話が出来たり、
という感じで、とっても充実した楽しいライブでした。
 
 
昨年はPJベースをメインで使ってみてを経ての、
今回はジャズベで全編。
 
 
10年以上、今まで散々使ってきた楽器のはずが、
自分の中で新たな発見があったのも大収穫でした。
 
 
お客さんもとても温かかったな。
 
 
みなさん、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
今年に入って、エフェクターボードを新調しました。
 
 
ZOOMのB3が秀逸すぎるので、
ここ数年はその小回りの利き具合と便利さから
足元はB3のみというセッティングだったのですが、
いざ実機を使うとやっぱり実機には敵わない訳で、
年始に時間もあるし作ってみようと。
 
 
後、単純にDIYが趣味なので、一度作ってみたいな
と前々から思ってまして。
 
 
自分のプレイスタイルを考えると、
「グリス、スライドでのうねり具合」と
「サスティン、音の切れ方のニュアンス」を
歌やドラム、その他の楽器といかにフィットさせるかが 
ベースを歌わせる上でこだわってる部分だなと。

 
それで、手持ちのエフェクター達から何が必要かな、
と考えた結果、こんな感じになりました。
 
 
まずは配置を考える作業。
 
 
このあたりは、小学校の頃にゲームボーイでテトリスを
やりまくってた経験がめちゃくちゃ活きました(笑)
 
 
そして使ってる機材たちは、まずDIがTDCのBASS DI。
 
 
コレでほんの少しだけブースト(GAINが1くらい)
させてて、他に何も踏んでいない音色が基本となってます。
 
 
基本的にはこの状態で弾くのが50%くらいかな?
 
 
で、ジャズベだとフロントリアフルテンセッティングで、
バラードや王道POPS等の
オーソドックスな音色が似合う曲、
フロントのみのセッティングで、
プレベっぽい暴れ方が似合う曲を弾いてます。
 
 
僕は根っからのパッシブ派で、どちらかというと
パッキパキのクリーントーンより
若干潰れてるローファイ系な音が元々好きなので、
音の歪み具合は曲によってチョイスしたいなという事で、
王道ですがBass DriverとVoodoo-Bass、
そしてBig Muffをチョイス。
 
 
サンズ、Voodoo共にそんなにエグい
歪ませ方はさせてなくて、ギターが歪んでたり
音圧があるアンサンブルの中でも歪み成分のおかげで
しっかりベースが生き残るような感じの音色に
なるようなイメージで使っています。
 
 
その中でサンズは首を縦に振りたくなるような曲に、
Voodooは思わす腰が動くようなグルーヴや、
グリスの粘りを最大限出したい曲に、
という感じで使い分けてます。
 
 
Big Muffはあまり登場しないかと思いきや、
いろんな場面で結構使ってます。
 
 
ブヒーって感じになるので、
単純に弾いてて気持ち良いですね(笑)
 
 
後はフィルター系で元祖ではなく復刻版の、
HAZのMU-TRONとBOSSのSYB-5。
 
 
フィルター系は単体で使うより、
Big Muffで倍音ギャンギャンにしたら、
かなりオモロい感じのシンベサウンドになるなと。
 
 
そして、ZOOMのB3の便利さは手放せなかったので、
組み込むことにしました。
 
 
主にディレイ等の空間系や、
オクターバーやベースシンセ系、
そしてエレキとYAMAHAのSLB200アップライトも
ABボックス経由で同じ回線で弾いてるので、
アップライトの音色補正、
そして各エレキベースの音量間の調整等に使ってます。
 
 
B3はPCでプリセットを管理できるので、
竿ごとに一旦数値を作っておけば、
後々の振り返りや組み直しもとっても簡単なので、
すごく便利だなと。
 
 
スイッチャーやABボックス、ジャンクションボックスは
なるべく小さくて機能的なモノを、という観点から
諸々リサーチした結果、ONE CONTROL一択になりました。 
 
 
スイッチャーのChamaeleo Tail Loop MKIIに
搭載されてるバッファーは、色の付き方も自然で
とっても好印象でした。
 
 
ABボックスのMinimal Series ABBOXは、
とにかく小さい、そして音質、機能的にも十分です。
 
 
そして色んな現場で色んなギタリストの足元を見てると
ジャンクションボックスを導入してる人の方が、
圧倒的にすっきりしてる感じだったので、
僕もONE CONTROLのMinimal Seriesを使ってみました。
 
 
諸々経路が増えると気になるのが音ヤセですが、
ONE CONTROLの上記3機種は、耳での聞分けに加え
更にCUBASE上でWAVESのアナライザー的なやつで
直の音と録り音を比べたのですが、
ほぼ影響がない感じでした。
 

チューナーは、色々リサーチした結果
PolyTune 2やPitchBlackに比べて精度が
ダントツの±0.02セントで、更に一番小さかった
SONIC RESEARCHのST-300MINIにしました。
 
 
反応もバッチリやし、
ストロボの表示具合もとてもわかりやすいです。
 
 
そして、ケーブルとジャックは省スペースを考えると、
Free The Toneとかが正解かと思うのですが、
ベース用ケーブルをBELDEN8412とSWITCHCRAFTで
自作してるので、パッチもそれに統一した方が良いかな
と思い選びました。
 
 
が、最初からわかってはいたのですが、
なんせ8412が硬くて取り回しが利かな過ぎて、
それが一番の難関でした…
 
 
そしてTDCとB3は単体で他でも使うことを考慮して、
裏面にダイソーで買った強力磁石を貼って、
取り外しが出来るようになってます。
 
 
磁力が音や回路に影響するんじゃないかと思い、
これまたCUBASE上でWAVESのアナライザー的なやつで
素の音と比べたのですが、全く影響がない感じでした。
 
 
そして電源は、VOODOO LABのPEDALPOWER2 PLUS。
 
 
電源経由のノイズが乗るのが嫌だったので、
各出力毎に電源フィルター、ショートプロテクション、
そして安定化電源回路が備わってるこの機種にしました。
 
 
MU-TRONが25V、TDCが18V駆動という事もあり、
裏面にあるDIPスイッチで出力電圧を変えて、
更に同じメーカーのPPAYというケーブルを使うと
出力電圧を倍に出来るので、配線を工夫すれば
個別のACアダプタもいらない、という所も好印象でした。
 
 
電源経由でのノイズは現時点で皆無で、
性能的にも素晴らしいサプライだと思います。
 
 
ACアダプタその他諸々用のコンセントも欲しかったので、
タップを自作してパワーサプライの上に載せて、
背面にあるコンセントアウトに繋いでます。
 
 
ケースはあまり大きくしたくなかったので、
元々持ってたARMORのPS-1Cを使って、
土台用にそれと同じ大きさに木材をカットしました。

で、全ての機材に木の足をつけて、
土台の板にネジ止めしてます。
 
 
マジックテープでも良かったのですが、
何度も同じ箇所に剥がしたりつけたりをしてると、
経験上だんだんつかなくなってくるので、
ネジにしました。
 
 
そして、仕上げに土台の下側に
振動吸収用のスポンジをかましてます。


1日で終わるかなと思ってたのですが、
終わらずで丸2日かかりました。
 
 
鬼のような数の半田をしたので、
もう当分は半田ごては見たくないです(笑)
 
 
BOSSのSYB-5が一番出番が少なそうなので、
現場によってコンプとかに変えるのもアリかな、
と思ってるのですが、お気に入りのAGUILARの
TLC Compressorがギリギリ入らなそうなので、
どうしようかな…
 
 
早速現場で使ってますが、現時点ではとってもいい感じ。
 
 
恐らくこれから改良点も出る筈なので、
ガンガン使って可愛がってあげようと思います。

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(2016年2月3日(水) 5:13)

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この記事を書いたコーチ

2014年MVPコーチ!100名超に指導、ウルフルズのメンバーと共演も

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川崎・横浜・渋谷・武蔵小杉・溝の口・登戸・大井町・経堂・向ヶ丘遊園・生田・都立大学・...

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