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やらかしたエピソード集 〜あの頃の僕は若かった〜(其の壱)

どうもどうも...ワタシですっ!キタ━━━(゜∀゜).━━━!!!


はい、今日はですね...自分のスクールが主に初心者さんに向けてのスクールという事で、初心者だった自分が過去に犯した失敗談を幾つかピックアップしてお届けしたいと思います(・ω・。)


なんで今日の更新をこんな内容にしようと思ったかと言いますと...実技や練習方法など、いわゆる「定番」とされる様な事は他の講師の方達が僕なんかよりもずーっと分かり易くかつ丁寧に書いてくれてるので、いっそその逆へ向かって行ってみようかな...と。

まぁ、大して面白くないかもしれませんが...デキレバ サイゴ マデ ヨンデネ!d(・ω・)b



早速ですが「誰しも始めたては初心者」なんて言葉良く聞きますよね?

なんか...当たり前過ぎて考えすらもしませんが、こうやって言われるともう正しくその通りなんですよね~。
こうやって、皆様を教えさせて貰う立場に立たせて頂いた僕でさえ最初は勿論初心者でした。

正直「チューニング」なんて全く分からなかったし、
「シールド」が「盾」ではなく「ケーブル」だって事さえ分からず、
安い「PhotoGenic」の黒いジャズベース(9点セットで2万円弱)を大事に大事に使ってました。


余談ですが、この「PhotoGenic」のベース、まだ売らず捨てず祖父母の家に大事に大事に置いています!
今でこそ、なかなか弾く機会はありませんが、当時の気持ちを忘れない為に未だにちゃんと保管してます(´゜ω゜)ダイジヤデ


本当にね...こういう時代...というか時期があったんですよ。


さぁ、そんな超絶初心者だった頃の自分が犯した数々の失敗談をここに発表します!





まず、その①...【新品の弦をミスって切っちゃった事件】

当時...というか、今でもそうだと思いますが...初心者にとって最も痛い出費が「弦」だと思います。

エフェクターとかは別に無くても音は鳴るし、シールドは始めから付いてるセットの物があるから一旦事足りてる...けど、まずベース本体に張ってる「弦」が切れちゃうとそもそもベースが弾けない...。


任意で買うor買える物と違って、弦はある程度の期間で替えないとゴム紐みたいになるしね...。


...とまぁ、そんなこんなで若かりし頃のある日「弦そろそろ買い換えないとなぁ~」なんて思い立った訳ですよ。
今の今までろくに替えた事もなかったのに一体何を色気付いたか...そんな事を考えていた最中、たまたま通りがかった楽器屋さんが年末セールを実施してて「ERNIEBALL」社の弦がなんと800円で売ってたんですよ。

当時、数百円のハイパー安い弦を使ってた自分からすると「ERNIEBALL」社の弦はとても高価で、バイトしているからといって簡単に買える品物ではありませんでした。
だってさ...弦だけで2500円ぐらいするんやで?
そんなもん簡単にポンポン始めたての初心者が買えるかっちゅ~ねん。

で、まぁそんなラッキーなセールの日に意気揚々と1セットだけ買って帰った訳ですよ。

「これさえ張れば、絶対良い音なる!」なんて角砂糖よりも甘い妄想に浸りながら一目散に家へダッシュ。

ベースを取り出して、張ってる弦をニッパーで切って、さぁいざ作業へっ!!

まず、ざっくり4本の弦を仮張り状態にして「さぁ、今からチューニング!」ってところでチューナーを取り出しチューニング・スタート。
ちなみにチューナーは精度の高いストンプ・ボックス型でも、世に最近溢れてるクリップ・オン型でも無く、初めて買ったベースの付属品。
感度×とまで言わ無くとも、△レベルの超初心者用チューナー...。

そんなチューナーを引っ張り出し、まず1弦のチューニングを始めると、全然合わない...。
「ん?まだ音低いん...?」とかアホみたいな独り言をブツブツ言いながらペグを回してると...「ブチンッ!!!」

なかなかなサウンドを立てて1弦が切れちゃいました。

慌ててチューナーを見ると、設定モードが「Bass」でも「Chromatic」でもなく、まさかの「Guitar」...。

半泣きになりながら後日、某・楽器屋さんへ1弦だけバラで買いに行き、4弦から2弦は「ERNIEBALL」、1弦はなんや良く分からんメーカーのを張りました。

その後、少しハイエンドな弦を買うまで約1年以上要しました。

「やらかしたレベル - ★★☆☆☆」





次に、その②...【買い間違え事件】

今も昔も、多くの方を魅了し、愛され支持されているRed Hot Chili Peppersのベーシスト、「Flea」。

当ブログを読んでくれている方の中にも、彼のファンがいるのではないでしょうか?


ええ、お察しの通り僕も彼に魅了され、今もなお彼を支持しているベーシストの一人です。

ハードかつファンキーなグルーヴ、本当にカッコ良いですよね!
今でもたまにRed Hot Chili Peppersの曲をコピーしたり、練習に使わせて貰ったりしています。

ちなみにちなみに、僕はRed Hot Chili Peppersで一番好きな曲はベースが派手な「Stone Cold Bush」や「Higher Ground」(←これちなみに、皆知らないけどStevie Wonderのカヴァーですねん)、キャッチーな「By the Way」や「Around The World」ではなく...「Under The Bridge」です。


さぁ、本題ですが...実は一時期「Flea」に憧れて...というか憧れ過ぎて、彼と一緒の機材が欲しいと思った時期がありました。

「どうやったらFleaみたいなサウンドで弾けるのか...」と研修心を煽りに煽られ、YouTubeで彼の動画を観漁りまくっては弾いてを繰り返す日々...。

タッチに関しては研究と努力と練習でなんとかしようと思ったものの、時折「飛び道具」として使われていた「ワウ」の音は安易ながらも「Fleaと一緒の機材じゃなきゃ駄目だ!」と強く思い込んでしまいました...。

...この最高最強級のウルトラハイパーミラクルボンバーファイヤースペシャル勘違いが後に悲劇を生むであろう事を知っていたのであれば、未来は大きく変わっていたはず...。


本題に戻しますが、その後YouTubeで「Flea Solo」とかで検索しては動画を観まくっていたある日、「Flea」が使っているワウ(エンベロープ・フィルター)を「Flea」自身が紹介している動画を発見。

「コレやぁーーーーーー!!!!!!」と喜びと嬉しさの衝動に襲われ、ろくにメーカーを調べもせずインターネットで似たようなエフェクターを注文。

「緑 エンベロープフィルター ワウ」って具合に検索キーワードに引っかかったエフェクターをチェックすると、「あぁ~そうそう、コレコレ!コレやないかーい!イエス!」とアホの子みたいなテンションで「この商品をカゴに入れる」ボタンをクリック。

その流れで「決済」ボタンをプッシュ。

注文が完了し後は商品が届くのを待つだけ。


そして、いざ届いた商品を見ると...「あれ?こんなツマミ多かったっけ...?」と疑問が浮上。

慌てて、YouTubeを観直すと自分が買ったエフェクターと微妙に違う...。


どうやら「Flea」が使っていたエフェクターは「DOD FX25 Envelope Filter」で、自分が買ったのは「DigiTech BASS SYNTH WAH」....。

型番と品名、そしてツマミの数は全く違えどカラーが激似。

機能の差は分かりませんが、買い間違えた事実にとにかく絶望...。
今思い返してもどうしてあんな間違いを犯したのか不明。

テンション任せって怖いなとつくづく自分に言い聞かせました。


ところで、その時買い間違えた「DigiTech BASS SYNTH WAH」は今もなお良い思い出として大事に使ってます。


「やらかしたレベル - ★★★★☆」

 

(2015年11月10日(火) 12:43)

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