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初心者の方用、機材購入指南あれこれ【後編】【最安予算3~5万円】

~~~前編より~~~
※前編をお読みでない方は、前編からお読み下さい。


■07:アンプ

CDインプットがついてるエントリーモデルが結構あったので、
以下の商品のどれかを買えば間違いないと思います。

この手のアンプは、ヘッドホン端子にヘッドホンをさすと
スピーカーからは音が出ない仕様になってるので、
夜間の自宅練習にもバッチリだと思います。

音質的には、どのモデルも大差ないと思うので
予算と見た目で決めてみてください。


http://p.tl/Yl3g


http://p.tl/5vSp


http://p.tl/hQOf


ちなみにmp3プレーヤー等との接続に「①③」は

http://p.tl/vpkz

のケーブルが、「②」には

http://p.tl/S7p8

のケーブルが必要です。


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■08:エフェクター

ベースはギターほどエフェクターは使わないですが、
逆に使うときは、ここぞという場面だったりするので、
一台持っていると重宝します。

色んなエフェクターが入っている、いわゆる「マルチエフェクター」ですが、
この機種は一昔前では考えられなかったくらいのクオリティで、
ベーシストがよく使うエフェクターのシミュレートしたものが
ほぼ網羅されています。

ヘッドフォン端子も搭載されているので、
夜間の練習にもバッチリ。

さらにスマホやmp3プレーヤー等も別途つなげることが出来るので、
曲を流しながら一緒に弾く、等も可能です。

乾電池でも駆動するので、旅先にもベースを持っていって思う存分弾きたい、
という練習熱心な方にもかなり便利な機材です。

ちなみにスマホ等との接続には、

http://goo.gl/vdMAhz

のケーブルが必要です


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■09:ヘッドフォン

自宅練習がアンプではなくヘッドフォンメインの場合は、
ヘッドフォンにもこだわったほうがいいと思います。

僕も愛用しているのがコレです。

業界標準のヘッドフォンで、アメリカのレコーディングスタジオでは、
必ず置かれている定番機種です。

下の帯域から、上の帯域までクセがなく、
フラットに聞こえるので練習用にはもってこいだと思います。

もしこだわりたい場合は、是非購入を検討してみて下さい。

http://goo.gl/28W2V6


ちなみにアンプにも繋がず、ヘッドフォンもせず、生音で練習するのは
絶対に避けたほうがいいと思います。

エレキベースは、基本的にピックアップで音を拾って、
それをアンプで増幅するのを前提に作られている楽器なので、
生音でやってしまうと、実際出る音色や音量とはかけ離れたものになるので
上達も遅くなるし、オススメしません。


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■10:ハンディレコーダー

自分の演奏を録音して客観的に聴く、という事は上達への一番の近道です。

この機材があれば、自分の演奏を録音して聴くということが出来るようになります。

ビジネスマンのマストアイテムである、一般的なボイスレコーダーでもいいのですが、
音楽を録音するのに最適な帯域やインプットの許容量でない設計になっている事が多いので、
この機材のような音楽用のモノを用意するのがベストです。

また、レッスンを録音することも可能なので、家に帰って復習をする時にも便利です。

http://goo.gl/qdQkow


ちなみにライン録音も出来るので、下記ケーブルがあれば、
「■08:エフェクター」のライン音を録音する事も可能です。

http://goo.gl/vdMAhz


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上記で必要最小限なモノが、「01~06」の機材となり
比較的安価なものを買って、3万円前後になると思います。

「07~10」までは、自宅での練習環境によって
内容をチョイスする、といういう形がベストです。

どんなのを買えばいいかわからない~!という場合は、
レッスン時に相談に乗らせていただくことも可能なので、
じゃんじゃんご質問、ご連絡下さい!

そして、練習用のアプリを一つ紹介しておきます。


・聞々ハヤえもん
・iOS
http://goo.gl/SPvAAH

・PC
http://goo.gl/i6DJkV

・聞々ハヤえもん(iOS用アプリ)
https://goo.gl/57ZVub
・聞々ハヤえもん(PC用アプリ)
http://goo.gl/TcQnyX
・Audipo(Android用アプリ)
https://goo.gl/vfKpHr


これらのアプリケーションはmp3等のデータを読み込んで、
スピードを遅くしたり、特定の箇所をリピートしたりと、
曲を練習するには、とっても便利です。

iOS用、Android用、PC用等、いろんなOSに対応しているアプリが
それぞれあるようです。

こういうアプリを使うと、練習効率が飛躍的に上がります。

練習をする上で練習環境を整えると、練習の効率も上がり
上達が飛躍的に早くなるので、是非使ってみて下さい。


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以上、機材導入時の参考になれば幸いです!

 

(2015年10月24日(土) 12:15)

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この記事を書いたコーチ

2014年MVPコーチ!100名超に指導、ウルフルズのメンバーと共演も

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