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初心者の方用、機材購入指南あれこれ【前編】【最安予算3~5万円】

こんばんは、ミヤです。

以前も同じような内容のブログを書いたのですが、
リンクが古くなっていたりしたので、
加筆を含め改めて前後編の2回シリーズで書かせて頂きます。


さあこれからエレキベースを始めよう!
という初心者の方の場合、

・どんなベースを買えばいいのかわからない
・まずは始めるにあたって本体以外に何を揃えたらいいのかわからない

という状況になると思います。

そんな場合、ネット通販を利用して【最安予算3~5万円】で揃える事が出来る
オススメの組み合わせをご紹介したいと思います。

まずは、楽器をどこで買うのか?

一昔前であれば、選択肢は「楽器店」の一択でした。

一昔前のリーズナブルな価格帯の楽器は、状態や作りがひどいモノが多く
それこそ楽器と呼べるのか疑問に思われるレベルのモノもあったので、
実際に「楽器店」にて状態を確認してから買わないと、
「ハズレ」を引いてしまうのが怖い状況でした。

しかし、現在では楽器製作も技術進歩が進み、
名の知れたメーカーであれば、リーズナブルな価格帯の楽器でも
ほぼ「ハズレ」を引いてしまう事はない、という
楽器入門者にとってはとっても嬉しい時代になっています。

なので、現在は「ネット通販」という選択肢が
諸々を考慮すると一番賢い選択となります。

まずサイトは「サウンドハウス」という店舗が、
ダントツ一番安いです。

ここは、「国内最低価格保証」というのをやっており、
他のどの楽器屋さんよりも安くて品揃えも豊富で、
在庫のあるものであれば関東だと早くて当日!に届くので、
プロミュージシャンもかなりの頻度で利用している業界最大手です。


■サウンドハウス■
http://p.tl/QEAr



-----------------
■01:ベース本体

種類については、幅広いジャンルに対応出来るので、
僕も使っている「ジャズベース」タイプをおすすめします。

その中でもFENDER社のエントリーモデルの「SQUIER」の中で
デザインと予算に合わせて
選べば、間違いないと思います。

http://p.tl/TRm0


もしくは、若干値は張りますが、FENDER社のベースでも間違いはないと思います。

http://p.tl/ARnt


ベース本体はやはり、価格に比例して鳴りや性能も格段に良くなりますが、
初心者の段階でどれがいいのか、自分はどんな音が出したいのか、
という所までは中々想像できないと思うので、個人的にはまずはコレくらいの
価格帯の楽器から始めるのが、ベターだと思います。

もちろん、予算が許すのであれば、より高価な楽器を買う、
というチョイスもアリです。

その際は見た目だったり、直感だったり、
好きなアーティストが使っているモデルだったり、
とにかくその楽器を「好きになれるか」という所に重点を置くといいと思います。


-----------------
■02:ケース

ベースを持ち歩くには必須のアイテムです。

低価格帯のベースには付属していないこともあるので、
その場合は購入が必要です。

バンドを組まずに家でたしなむだけ、という場合でも
意外とベースを持ち歩く機会は多いので、購入しておいたほうがよいです。

ベースはドラマーをはじめ、他の楽器と一緒に演奏をすると楽しさ100倍なので、
是非購入してどんどん愛機を連れ出してあげて下さい。

http://p.tl/a2Lt


-----------------
■03:ギタースタンド

ケースに入れっぱなしや、壁に立てかけておいて置くのは、
楽器にあまりよくないので、出来ればあったほうがいいと思います。

一番安いのがこれですが、これでまったく問題ないと思います。
色が色々選べるようです。

http://goo.gl/5Zqh0o


-----------------
■04:ケーブル

音質に直結してくるので、あまり安物は買わないほうがいいです。
この3つがおすすめです。

そして、安物のは断線しやすいので結局買いなおしてお金がかかる
という結果に陥りがちです。

長さは5mもあれば、通常のライブ等の目的であれば、長さが足りないことはなく
ちょうどいい長さだと思います。

ちなみに①は僕が利用しているものと、全く同じパーツで作られている市販品です。
  

http://goo.gl/kXegRy


http://p.tl/31Dx


-----------------
■05:ストラップ

ベースを立って弾くには、必須のアイテムです。

ちなみに、座って弾く時にもストラップをした方が
安定して弾きやすかったりします。

これは、デザイン面でかなり好みが影響すると思うので、
この中から予算に合わせて選んでみて下さい。

ちなみに、あまりにも細すぎるやつ(ベルト等より見た目が細そうなやつ)は
長時間立って弾くと、結構肩に食い込んで痛かったりします。

http://p.tl/2NLn


-----------------
■06:チューナー

ベースのボディに挟んで使うクリップタイプや、
ケーブルをつないで使うタイプ等、色々ありますが、
手軽さの観点からクリップタイプをオススメします。

ベースを弾く時は、常にまず最初にチューニングをしないといけません。

この商品が最安ですが、機能的にも実用性十分です。

http://goo.gl/lVZXz7


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~~~~後編に続く~~~~

 

(2015年10月23日(金) 0:08)

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この記事を書いたコーチ

2014年MVPコーチ!100名超に指導、ウルフルズのメンバーと共演も

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