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音の強弱はどうやってつけるのか?

みなさんおはようございます!ユウイチロウのエレキベーススクールコーチの矢嶋裕一郎です!




音の大きさ




強弱の付け方で音楽の展開の盛り上がりを印象付けたり曲調そのものを表現したりします。



ではベースの音の強弱はどうやってつけるでしょうか?




まずは弾く力の強弱



これは当たり前ですね。



弦を強く弾けば大きい音がでます。


逆に弱く弾けば小さい音がでます。



それよりもっと大事なのが指を弦に入れる深さです。

弦に対して指を浅く入れると線が細く小さい音が


逆に深くいれると、太い大きな音が鳴ります。



これは誰かに教えてもらわなければ意識しない部分でもあります。


さらに深いステージに話を進めます。



このテクニックで大事なのは指の振り幅は一定にするということ。



指を思いっきり振ればそれだけ大きな音がなります。



しかし早いテンポで沢山の音を弾かなければならない場合、すぐ疲れてしまいます。


最小限の力で指を入れる深さで音のダイナミクスをつける。



このテクニックができれば表現の幅は一気に広がります。


まずは指を入れる深さで音の大きさが変わるというのを覚えてください。


これを覚えるだけで周りにいるベーシストより一歩先のステージに進めます!

 

(2015年10月18日(日) 23:14)

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