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ノリを理解するにはまずはジャストから!?

おはようございます!ユウイチロウのエレキベーススクールコーチの矢嶋裕一郎です!





みなさん、この言葉って聞いた事ありますか?







前ノリ、後ノリ







音楽のリズムのタイミングの表現で良く耳にする言葉です。








バンドをやっていてボーカルが「もうちょっと前ノリでお願い!」などと使ったりします。






前ノリというのはジャストのタイミングよりちょっとツッコミ気味に



パンクバンドで疾走系の曲などではツッコんでというのは良く解ります。




後ノリはジャストよりタメ気味に演奏します。



ファンクのバウンス系の曲などはタメたほうがカッコよかったりします。




プロの現場でも良く使われる表現ですし、実際それが意識できるようになったら一流のミュージシャンだと思います。








ですが楽器を始めてあまり経っていない人が前ノリ後ノリについて意識するとだいたいヤケドします(笑)。








まずはジャストで弾けるようになるのが大事です。








ジャストというのは表現的には「ちょうど」という事です。






逆にこの「ちょうど」がものすごく大変です。








クリック(メトロノーム)が鳴っていたとしたらそれに完璧にシンクロするということです。






まずは楽器をもつ前にメトロノームやクリックに合わせて手を叩いてみてください。






ジャストで手が叩けたらクリックの音が全く聞こえなくなります。






その感覚で楽器を弾く。






「ジャスト」の感覚が身に着いたらそれはもうかなりハイレベルの表現なんです(^^♪






この感覚は繰り返し同じフレーズを弾く事によって身に着ける事ができます。






ベースで言ったらファンクのループのベースラインを30分くらい弾き続ける。






ある時ものすごく気持ちの良い瞬間があります。






それが「ジャスト」の感覚です。






長い時間をかけて練習していくとその瞬間を感じる時が長くなっていきます。




経験者だからこそ解ります。




この感覚はやってみなければ解らない事です。






まずはジャストから。





やり方が解ればあとは実行あるのみです!

 

(2015年10月7日(水) 16:26)

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この記事を書いたコーチ

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