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弦交換後のチューニング、オクターブチューニング

弦交換直後は、弦が新しいので、チューニングが非常に不安定です。
ですから、チューニングする際も弦をつまんで引っ張ったりして、よく伸ばしてあげましょう。
あくまで伸ばすのであって、思いっきり引っ張って弦を切らないようにしましょう!
張ったばかりで切れる事もあるんです。。
その時の脱力感ったらありませんよ(苦笑

しっかり解放弦でチューニング
4弦(E)
3弦(A)
2弦(D)
1弦(G)
という音で合わせましたね!

ではでは、オクターブチューニングに移りましょう
オクターブチューニングとは、

「12フレットのハーモニクス音」と
「12フレットを押さえた音(実音)」

を合わせましょうというものです!ジャジャン!

はい。

ハーモニクス音とは弦に指が少し触れている状態で弾いた時に出る
ポーーーンという少し心もとないですが、綺麗な音です。

12フレット目の真上に指を触れさせて出たハーモニクス音は
最初にチューニングしました
「解放弦でチューニングした音と同じ」になります。

そして、12フレット目でしっかり押さえて出した音も同じ音になります。


この解放弦に対して12フレット目のように
ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シ、ド
高くなって同じ音に達する事を音がオクターブ上がったと言います。

これがずれていたりするとオクターブピッチがずれているとなります。


では肝心の合わせ方ですがこの後すぐ!!w

 

(2015年6月19日(金) 22:08)

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この記事を書いたコーチ

ベース科主席卒業、米国でのライブ活動も!自らの経験から練習法を伝授

よっちゃんのベーススクール
河内義貴 (エレキベース)

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