全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース東京 よっちゃんのベーススクール スクールブログ 遂に弦交換!

遂に弦交換!

たどり着きました!弦交換w
長ったらしく色々書いちゃいましたが、早く張り替えましょう!

まず弦を外さないといけませんが、僕は弦を切断せずにペグをあらかた緩めたら弦を抜いて、そのままブリッジの穴まで通して抜きます。切る切らないはどちらでもいいと思いますが、僕は新しい弦を張ってる時に切れた経験があって、万が一を考えて一応そのまま外します。

では張りましょう!

まず弦の太さを間違うと大変なのでしっかり確認しましょう!
今だに張り間違えたらどうしようと毎回思っちゃいます笑

どっちからでもいいですが、今回は4弦から張りましょうか

まずブリッジ側から弦を通して、ペグの回る位置からだいたい10cmちょっと越えた位置で切断します、これは弦を巻きすぎると僕としては少しテンション感(弦を弾いた時の感覚)が硬い感じがしてしまうからです

これは例えば僕の師匠なんかは買ったままの状態で全部巻くって言ってたので好みですねw
なんでもかんでも好みかよ!
ってつっこみたくなりますが、音楽なんて好みですよね、何度も張って感触を知りましょう!

ペンチなどできる時にちょっとしたポイント!

まず一回5mmくらい先で弦をグイッと曲げる事で、巻線の弛みを防げますよ^ ^

弦の先端を上から突っ込んだら巻く方向にグイッと曲げます、そこからさらにブリッジ方向にグイッと曲げます

そして一回引き抜く!
そしてペンチで曲げた部分をしっかり跡を付けます
面倒くさいな!という場合は省いてください!笑
こうして跡を付ける事で弦の弛みを防ぎます、やらなくても恐らく問題ないですが、僕はこういうのを知ってしまうとやらずにいられないタチでして、少しでも良くなるならって思ってやってます( ^ω^ )

跡を付けたらまた差し込んで弦の捻りがなるべくないようにしながら巻いていきます!

巻く時に大切なのは
「上から下に巻いていく」という事!
これはしっかりやりましょう
これは弦のテンションを保つために重要です!
ヘッドの部分から指板の部分に変わるところ、フレットでいうと0フレットの部分のだいたい白っぽいやつ!w
あれをナットというんですが、ナットからの角度が大事です!
これがなくなると弦高が低くなり過ぎてフレットに当たったりの問題が出てきますので、弦を巻く際は上から下で覚えておいてください!

これで残り3本同じ要領で弦を張っていきましょう!最後になりますが、弦はダルダルな状態のまま、全て張ってからチューニングすると、ネックに偏った力が加わらず、捻れや反りを防げます!

今回はここまで!あとはチューニングするだけですが、普通のチューニングと、オクターブチューニングというのがあるので次回で書きます!
次回最終章!!

遂に弦交換!遂に弦交換!遂に弦交換!

(2015年4月18日(土) 15:09)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ベース科主席卒業、米国でのライブ活動も!自らの経験から練習法を伝授

よっちゃんのベーススクール
河内義貴 (エレキベース)

新宿・高田馬場・池袋・吉祥寺・西荻窪・石神井公園・新井薬師前・野方・上石神井・武蔵関

ブログ記事 ページ先頭へ