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バンド活動にとって、ベースとは?

全くの初心者の方には、ちょっと難しいお話かもしれませんが・・・ (^^ゞ

ベースを弾く時は、ギターみたいに、「ジャカジャカ」かき鳴らすということは、しません。

単音(ひとつの音)を、ボンボンと弾くので、いわゆる「コード」=「和音」というのを理解する必要が一見、ないように思えます。

よく見かけるのが、独学の方で、TAB譜などの譜面だけで、練習されている方に遭遇します。

譜面を否定するつもりは、全くありませんが、市販の譜面のみで、練習されていると、バンドなどで、ボーカルがどうしても「キイ」が合わないから、「キイ」を下げたい、上げたいといわゆる、「転調」を指定してきますと、「譜面」だけで練習してる場合は、全くもっておてあげ状態になってしまいます。

(もっとも、転調しても、すぐに譜面に書き写すことが出来ますよ~と言われる方は、プロ並みの知識をお持ちな訳ですから、論外ですが・・・)

ベースは、特に「バンド活動」をしないと全く面白くない楽器ですから、ボーカルの「キィ」に振り回されない?ためにも、「譜面」だけの練習は、極力避けた方が良いと、私は感じています。

え? 譜面を使わないんだったら、どうやって練習するの?って思われるかもしれませんが、
全く使わない訳ではなく、譜面がなくても、なんとか大丈夫な状態を維持することが出来る、指導、レッスンをしていきます。

最終的には、ベースというのは、単音を弾いていますが、それは、コード=「和音」を分散させた、「分散和音」という弾き方なのだという事が理解できるようになります。

つまり、ベースも「コード」=「和音」を弾いている訳なんですね。


ということで、ベースにも「コード理論」を体得しておいた方が、ボーカルの要求にも応えられるベースマンになれる訳です。

加えて、譜面の指導もしますので、どちらに転んでもバンド活動が出来るということになります。

また、同時に「耳コピー」の練習も指導していきます。

この、自分の「耳」を鍛えることにより、バンドのメンバーにおいても「ベース」、「土台」的な存在になり、バンドリーダー的な役割にもなれると思います。


ベースは、バンド活動においても「ベース」なのだと私は思っています。

(^_^)/~

















 

(2015年2月28日(土) 13:02)

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