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ベースアンプの仕組みを知ろう

こんにちはー!

今日は簡単なアンプの仕組みについて解説します^^

エレキベースって電気信号を送って音を鳴らすので、そのままだと音がちっちゃいんですよね。

なのでアンプを使って音を増幅して鳴らしてやります。


ベース用アンプにもいろんな種類があって仕組みや作りが違ってたりするのですが
基本的な作りは同じです^^

ベースアンプは

音質を調整する「プリアンプ」と呼ばれる部分と
音量を調整する「パワーアンプ」と呼ばれる部分で構成されています。

簡単に仕組みを説明すると

ベース→(プリアンプ部→パワーアンプ部)→音がでる

みたいな感じ!



ベースとアンプを買って家で弾こうとしてる方も
ベースを習い始めて、音楽スタジオに初めて行くと言う方も同じ!

基本的な扱いさえ覚えておけばあたふたせずに済みます^^


小さい家用の市販のアンプやスタジオにある大きいアンプも使い方は同じです。

つまみがたくさんあってゴチャゴチャしててもコレさえ押さえとけば間違いなし!

まずは電源を入れて!

INPUTにシールドを刺して!


5つのつまみだけ覚えましょう!

1.GAIN

2.BASS

3.MIDDLE

4.TREBLE

5.MASTER(VOLUME)


これはだいたいどのアンプにもあるつまみです^^

1〜4がプリアンプ部(音質)

5がパワーアンプ部(音量)を調整するつまみです。


1のゲインは簡単に言うと入力信号の量を決めます。

音の入り口ですね^^

そして5のMASTERが出口!

1で音を入れる量を決めてあげて

5で出す量を決める!

これだけで音は出るのです^^


ただ、1のつまみを上げすぎてものすごく入り口は広いのに
5のつまみはあまり上げずに出口がものすごく狭くなると

音がつぶれてひずんでしまいます。

あえてそう言った音作りをする事もありますが、まず始めは素直にうまく音を大きくしましょう!

たとえば

1のGAINは時計で言うと9〜10時くらいにして

出口のMASTER(パワーアンプ部)を2〜3時くらいに!とか^^


で、細かい音量調整はMASTERで!

そうしてあげると上手く音量が調節できます。


残りの2,3,4はEQ(イコライザ)と呼ばれる部分です。

音の成分を足し引きする部分と考えましょう^^

ベースは低音楽器ですが、ベースの音の中にも低い音の成分や高い音の成分が混ざってますのでそれを調整してあげます。

BASSは低域
MIDDLEは中域
TREBLEは広域

周波数によって分けられるのですが、今回は難しい話はなしとしましょう!笑

例えば、最初は全てつまみを12時のところに設定しておきます。

音をゴリゴリタイトにしたければMIDDLEを下げてみたり

バキバキにしてみるときはTREBLEを上げてみたり!

実際に触ってみるのが一番ですね^^



せっかくベースを弾くのだから、大きい音出して体で低音を感じるのも醍醐味!

ぜひ、スタジオで音を出してみましょう〜!


ではまた!

 

(2015年2月9日(月) 21:29)

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この記事を書いたコーチ

26時間テレビへの楽曲提供など幅広く活躍。基礎~細かな音作りまで対応

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