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挿す、入れる、抜く、切るについて(初心者必見) 20150209

いやー、寒いっすねー{{ (>_<) }}

こんばんは みやまです。


今日は軽く見がちだけど大切な事をお伝えします。

それは、タイトルの通りです。


みなさんはベースにシールドを挿し、アンプのスイッチを入れて音を出す際、

又はアンプのスイッチを切ってベースからシールドを抜く際にどの順番で行っていますか?


自宅の小型アンプならばさほど気にはしてないかも知れませんが、スタジオやライブハウス

などの大型アンプなら順番をひとつ間違えるととんでもない事になり、

スピーカーを飛ばしたり、回路が故障したり、接点不良が出たりとロクな事になりません。



故障させれば弁償させられるし、ライブハウスならPAさんからは100%怒られます。

ヘタをすれば出入り禁止になるかも知れません。

脅かしてる訳ではなくそれほどこの手順は基本中の基本、初歩の初歩です。


では手順を説明しますね。



まず、アンプのヴォリュームやその他のコントロールノブを全てゼロにしましょう。

いきなりアンプの電源スイッチは最初にオンにしてはいけません。

アンプのゼロ確認をしたらベースにシールドを繋げ、アンプのインプットに挿しましょう。

この際、当然ベースのヴォリュームもゼロにしておきます。

ここで初めてアンプのスイッチをONにしましょう。

それからアンプで任意の音量や音質を決めていきます。

そしてベースのヴォリュームを上げて、音量や音質を決めていきましょう。

ここまでが挿す、入れるです。

切る、抜くは今度はこの逆の手順です。

演奏や練習が終了したら、まずはベースのヴォリュームをゼロにします。

それからアンプのヴォリュームやコントロールノブをゼロに戻します。

次にアンプの電源スイッチを切りましょう。

そして最後にベースとアンプを繋げているシールドを抜きましょう。

これで終了です。


絶対に間違わないようにこの手順をクセがつくまで覚えましょう。



この手順を間違って、アンプのヴォリュームを上げっぱなしで、又はベース、アンプの両方ともヴォリュームを上げっぱなしでシールドを抜き挿しすると、故障の原因になります。


やらかしてみればわかるけど「バチッ」ってすごい音がでます。

正しい手順ならば、音は何もしません。


ベースやアンプは電気回路を使用していますので、回路の保護や機材を長持ちさせる為にも正しい手順を守りましょう。


see you









 

(2015年2月9日(月) 0:07)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

みやまエレキベ−ス教室
深山孝 (エレキベース)

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