全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース東京 みんなが喜ぶ、吉田流快楽お気楽ベース講座 スクールブログ 「人生いろいろ...

「人生いろいろ、良い音いろいろ…」

こんにちは、吉田です。またもや1ヶ月以上ぶりの更新です…。

ベースを弾いて約40年、つい最近までは、マーカス・ミラーやビクター・ウッテンのような、アクティブで立ち上がりの良い、音抜けの良い「音」を信奉し志向してきましたが、ここ最近は(仕事で20世紀ポップスを弾く機会が多く…)、真逆とも言える、パッシブで目立ち過ぎず、あまり前に出過ぎない、でもしっかり優しく甘く響く「音」を追求しています。ま、寄る年波かもしれませんが…。

デジタルなドラムやシンセ等の音源はどれも音域が広く立ち上がりや音圧もかなりあるので、アクティブのベースで太刀打ちするのが賢明かと思いますが、生バンドとの相性は、僕的にはパッシブの木の音がしっかりするベースの方が混じりやアンサンブル的にも嬉しい楽しい方向に行くような気がしています(経験則ですが…)。

そんな僕が最近新戦力で導入したのが、70年代に一時期だけ生産されていたという幻のベース「Fender Starcaster bass」です。(写真参照)

このフェンダーとギブソンの連立政権的なベースが何故か今年復刻、これがまた伸びないながら丸みのある甘い低音を響かせてくれます。

古くて恐縮ですが、カーペンターズやモータウンには謙虚かつセクシーなフレーズで引き立たせてくれます〜。

勢い余って、今度はポール・マッカートニーの愛器;リッケンバッカーにも食指を伸ばそうと思っておりますが、経済的事情でコピーモデルが関の山かと思われます…。

皆さんも、自分なりの良い音を求めて、楽しい旅を〜!



「人生いろいろ、良い音いろいろ…」

(2014年11月16日(日) 21:09)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

音楽プロデュースほか、平原綾香らと共演も!リラックスして受講できます

みんなが喜ぶ、吉田流快楽お気楽ベース講座
吉田隆 (エレキベース)

五反田・目黒・恵比寿・渋谷・代々木・池袋・御茶ノ水・蒲田・銀座・六本木・赤坂・麹町・...

ブログ記事 ページ先頭へ