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大切な仕事道具

先日、なんのお祝いでもないのにAnimarootsのギターの徹とカッキー(友達)から、檜の俎(まないた)と刺身包丁を頂きました。
そんな唐突なプレゼントに狂喜乱舞した加山です。

スーパーに生魚のサクが売ってるじゃないですか?
あれを切り身に、つまり刺身にする為だけに生まれた包丁です。
魚まんまからは去年の誕生日に貰った出刃包丁を使います。
魚釣った→出刃で三枚卸→刺身包丁で刺身→盛り付け で完璧です。

日本刀を思わせるスラリとスタイリッシュな流線型のその刀身は、尋常じゃない切れ味を誇ります。
その切れ味の為に、長く薄くを追求。
自然とデリケートそのものな包丁な上、もちろん鋼製。
水気をきらずに放置すればものの10分で錆びます。
オケなんかに突っ込んで一晩放置した日には、、、考えただけで恐ろしい。
しかし丈夫さと引き換えに得るのは尋常じゃない切れ味。
この切れ味があるからこそフグの薄造り、平目の薄造り、鱸(すずき)の洗い、等といったとても美味しい刺身が食べられるのです。
昨日、初めて使って感じました。
こんなにも愛しさを感じる包丁はないな、と。
どストイックな一点集中、それしかできない不器用さ。
こんなにも道具として不完全な物はあるでしょうか?
便利さやスマートさが求められる今、その正反対をいく愚鈍さ、または洗練さ。
つくづく、日本人の執念には誇りを感じます。

さて、特殊な包丁を二度に渡って頂いたので流石に興味が湧いて、料理人の方の包丁ブログを拝見させて頂きました。

要約すると
包丁は良い物を買いなさい
中型の新品バイク程度の値段だ
大切に使いなさい、生涯持つものだから
包丁に引きずられる料理人になりなさい
その覚悟が貴方の糧なのだから
その覚悟があるのなら、包丁にかけた値段なんてすぐに返ってきますよ
柄の部分はエボニーですよ

非常に乱雑にまとめましたがこんな内容でした。
あぁ、、、俺なんかが包丁語って良いもんじゃないな(苦笑)
が感想でした。
びっくりしたのはその値段、そしてエボニー。
エボニーといえばベースの指板ですね。
ローズウッド系統ではあるのですが、どちらかといえば敬遠されているイメージがあります。
硬い材であるのと希少性、そしてケアの問題。
ルシアーの方からはローズウッドの方がトータルして使いやすい、という言葉を聞きます。

それにしても…
仕事に使うのであればベースも包丁も変わらねぇなぁといった印象です。
用途、好み、音楽性ももちろんありますが、耐久性が非常に問われますね。
良い包丁が生涯持つなんて驚きです。
良い楽器はメンテさえしておけばもちそう、ですもんね(フェンダーヴィンテージが60年ほどの為まだ何ともいえないです)
まぁ僕もこれからプロになるぜ!って人にはベースに多少のお金をかけてください、っていうかもしれません。
それこそすぐヘタる楽器で良いプレイなんかできないですから。
その道で食う、ってのはどの業界でも覚悟が必要なんですね。

 

(2014年11月6日(木) 11:21)

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