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音楽教室ベース教室エレキベース東京 Bo-zu・ベースクリニック スクールブログ 5st事情③

5st事情③

まさかこんなに長く書くことになるとは思いもよらなかった、、、
真剣に5stを使って早3週間以上。
ついに答えを導き出しました。
それは、しっかり調整しましょう!
という事です。
昨日までどうしても4stの延長線上に5stを置きたかった僕は、楽器に無理をさせていました。
ネックをど真っ直ぐ
弦高低め
PU離しめ
ネジぎちぎち
といったセッティングです。
これだとドンシャリなセッティングになります。
良く言えばすっきり、悪く言えば抜けない、です。
で、低音ばかりがゴーゴーいっててフレーズが見えてこない、と。
そこで色々悩んだ結果、4stの延長線上に置くのはやめよう。
といった決断を迫られました。
具体的にどうするかというと
ネックをやや順反り
PUわずかに近め
弦高低め
ネジぎちぎち
に変えたわけです。

そしたらこれがドンピシャでハマりまして。
バランスとれてるは、気持ちいいは、音がいいわ、ニュアンスがでるは
余計な低音が無くなってプリッとしたミドルがでてきたんですね。
低音が無くなって、ではなくハイミッドがでてきて聴感的にはミドルがでてきた、って感じですかね。
音抜けって大事。
弾いているのに聴こえなかったらそれは弾かないでいいってことになりますから。

で、声を大にして言いたいのは調整は大事って事です。
しかも楽器にあった調整と自分に合った調整の妥協点を見つけないといけないわけです。
例えば、弦高が高いな~と思っても我慢する器量というか。
そしたら最初から弦高が低めな楽器を買うべきですしね。
でも、弦高が低い楽器の音が嫌いなんだよな~ってなったらしょうがない。
低めの楽器を高くして使うのか、高めの楽器を低くして使うのか、そこが好みとなります。
で、しっかりと調整してはじめてそこの選択肢に迫れる、という事です。

弦や奏法、アンプやケーブルまで含めると無数の選択肢があります。
しかしあくまで基本は楽器と指、もしくはピック。
これだけで良い音を出すことにギミックは必要ありません。
しっかりとした調整と、しっかりとしたピッキング。
これだけで良い音は手に入ります。
調整できないよ~
て方が大多数だと思います。
独学でググってもよし。
リペア屋にいくもよし。
僕に相談するのもよし。
でしょう。
ちなみに僕は労力と時間と交通費と作業費をケチりたかったので独学ググりタイプでした。
時間はかかったけど、すぐに生徒さんの楽器診断ができるので回り道してよかったです。


5st事情はこれにて終わりにします。
最後に思ったサウンドにできてお腹いっぱいになってしまいました笑
5弦をまとめると
自分に合わせて弾きやすいものを
ミュートが難しい
フレーズの幅が広がる
アクティブのほうがいいかな?
くらいでしょうか。
自分自身、ここまで研究してとても得ることが多かったです。
でも分かってた事を再認識した、って感じでしょうか。
調整とピッキング、これが全てですね。
ここまで語っておいてなんですが


僕は4弦が好きなんで基本、つかいません


おしまい!
あ、明日のライヴももちろん4弦で!笑

 

(2014年10月30日(木) 11:40)

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加山耕平 (エレキベース)

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