全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース東京 Bo-zu・ベースクリニック スクールブログ 5st事情②

5st事情②

さて前回5弦について話しました。
話すからには使わないとダメだろ~と思い一週間、5stを使っています。
バンドでもとりあえず一年ぶりくらいに使ってみてハマるようであれば、今月31日のライヴでも使ってみようかな、なんて思ってます。

主観でつらつらと書いていこうと思います。
これは僕が僕の楽器を使って感じたことで、全てのfreedom製品に共通する訳では無い事、僕の楽器を他人が使った所で同じ印象にはならない事、を留意してお読みください。
つまり共通点こそあれど全く参考にはならない、ってこったです(笑)

①テンション感
4stと比べて強い気がします。ですがダルダル。
うーんすでに不思議ですね(笑)
僕のピッキングに合わせると正直もっと弦高を低くしたい、けど無理。って感じでしょうか。
深野氏の言葉を借りれば「弦高はリミッター」
高ければ高いほど強く弾いた時の許容力がありますし、低ければ低い程強く弾いたらビビリで音になりません。
ソロなんかを弾くときのメゾフォルテ以上の一瞬のアタックが表現しにくいわけです。
これは5stの4弦がダルダルすぎてこれ以上下げられないところに起因します。
ネックを反らせて弦高を稼ぐ(語弊はありますが)方法もあるのですが音質に影響が出るので避けてます。
まぁ、慣れでしょうね。

②ハイ不足
僕はスラッパーではないですが割りとスラップをします。
そのときにパンっとハジけるカッチョイイ音が出ません。
まぁこれは5stのパッシヴだからですね。
正直アクティブにすりゃよかった(笑)
まぁ弦のチョイスやら深野氏マジックによってかなり追い込む事はできるのですがちょっとメンドイです(笑)
だからプリアンプ繋いで誤魔化してます。
将来的にはプリアンプの増設、改造も視野に入れているところですね。

③音色幅が少ない
これもパッシヴが故にですね。
アクティブにすりゃよかった(笑)
この辺に関しては冗談なんですが、PUの効きが悪いように思います。
悪い、というとかなりの語弊があります。
何をしたところで5stの音からは抜け出せない。
この辺は4弦の多彩さが非常に恋しいですね。

④鳴るようになった
正確には鳴るようになってた、です。
木材と金属パーツをくっつけた工業製品が、楽器となるには少しの時間がかかります。
これが鳴りです。(鳴りの定義については今回は省きます)
弾き込むと音が良くなる、とか聞いたことありませんか?
あんなもん眉唾だと思いました。
弾き込まなくても楽器になります。
この子が特に、かもしれませんし、一生「なんかならねぇなぁ…」と感じる楽器もあるので一概にはもちろんいえません。
一年前、作ってもらってすぐのこの子は弦鳴りしかしませんでした。
弾いててつまんねぇなぁ…でした。
それもあって殆ど触ってなかったのですが久々に触ってみたら鳴る鳴る。
これは楽しいぞ、と。
しかしこのせっかく得た5stの倍音、捨てるべきかなと思ってます。
前述のハイ不足は恐らくはこの辺が関与しています。
そして鳴りゃいいってもんでもありません。フレーズが悪く言えば濁ります。
5stの音は最初っからボフボフモフモフしてるので音抜けが大切です。
まぁリハで使ってみてダメなら深野氏に助けを求めましょう。

悪いとこばっか書いてきました。
良いとこ?そんなんありません!(笑)
4弦の方が良いに決まってる!
、、、んですかね?
まぁもう少し使ってみて、いつもの白JB にいつの間にか戻ってたら…
察してください。
でも5stでファンクスタイルってメチャクチャカッコイイですよね!
しかも傷だらけの百戦錬磨の5stでファンクって。
その可能性を秘めているのがそう、freedom。
うまくまとめられたかな!?(笑)

 

(2014年10月15日(水) 11:42)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ロック~ボカロ曲までサポート歴豊富!パパベーシストが親身にレッスン

Bo-zu・ベースクリニック
加山耕平 (エレキベース)

高田馬場・池袋・御徒町・秋葉原・西船橋・御茶ノ水・水道橋・銀座・葛西・浦安・行徳・神...

ブログ記事 ページ先頭へ