全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース東京 Bo-zu・ベースクリニック スクールブログ 楽器に求める3...

楽器に求める3つのこと

僕が愛用しているfreedomの代表 深野氏はこう言います。
1 耐久性
2 デザイン
3 音色
いかにも作り手らしいもっともな言葉だ、と感じます。
1、使っていく「道具」である以上ちょっとやそっとの事でへこたれる楽器であってはならない。
2、道具として、魅力がなければ触れてもらうことすら叶わない
最後にこう続きます。
3、音は難しい。人により弾き方が違う、ジャンルが違う、弦の種類が違う。
普遍的な良い音色ではなくその人に合わせた音色は難しい。けどやりがいがある。
だそうです。

僕がプレイヤーとして楽器に求める事は
1耐久性
2プレイアビリティ
3アフターケア
になります。
1、前述の深野氏の言葉と同義であります。
弾いてはしまい次の現場への時は少なくありません。
時間が惜しい時もままあります。
そんな時に楽器のこと(道具のこと)など気にしていたら良いプレイ、良い指導はできないものです。
いつでも出した時に変化の少ない楽器はそれだけで価値があります。
2、人によって身長、体重の違いがあるように同じ手の形、指の長さ、爪の形が同じ人などまずいません。
僕が、弾きやすいと感じる楽器は他の人からしたら弾きにくい、というのもままあります。
僕は手が小さいのでプレベや5弦を扱うのには若干のストレスを伴います。
また20フレット以上の楽器も同じく、弾きにくいと感じます。
そして腰が悪いので重いベースは避けるべきでしょう。
ですから辿り着いた結果がネックが細めの標準自重のジャズベース。
まぁ住めば都という言葉があるように、使えば都。
買ってしまったら慣れるしかないので慣れの要素も大きいですね。
3、どことは言いませんが、メーカーの体制が良心的ではない所も存在します。
ウン十万の楽器なのにガタが来やすい上に保証が半年、オリジナルパーツの為に取り寄せに3ヶ月、とか。
パーツ交換のために預けました。パーツは付いたけど全体の調整は別料金です、とか。
それじゃあイカンと思うのです。
こう言ってはなんですが、プロの面倒しか良心的に見ないよ!
なんて態度のメーカーはダメです。
楽器は音楽を奏でるための「道具」なだけであり、そこにプロもアマも垣根は存在しません。
まぁ、、、
こちらは僕が長い間ベースを弾き続けた結果に得た、代償の多い経験なのですが(笑)
けどここは大事ですよ。
楽器は道具である以上、必ず不具合はでますし必ず最後は壊れます。
5年しか現状を保てないのか
100年先も現状を保てるのか
程度の違いはあれ、意味は同じことです。


freedomを宣伝するわけではないですがすごく良いですよ。
何が良いって3点を満たしているから。
耐久性 もちろん問題なしの丈夫そのもの
アフター 最強。消耗品を除く100年保証付。10年の打ち間違いでなく100年です。
困った事は瞬時に対応してくださいます。
これはベースを仕事にした前後は関係ありません。
後の今でも優先的にして貰える事はありません。
、、、ワガママはきいてくれるけど(笑)
プレイアビリティだけは何ともいえないですね。
貴方の体に合わなければ道具としては厳しいですから。

最後に深野氏が触れていた音の自分なりの解釈ですが。
個人的にはバランスよく、抜けがよく、太さがあればどうでも良いと思ってます。
ぶっちゃけ特にfreedomの音が好きだとは思っていません。
僕の好きな音は
フェンダー
warwick
スティングレイ
sugi
等あげればキリはないですが
freedomの音は良いですよ。
特に好きな訳ではなく良い音です。
ベースに求められる、的を得ている音楽的に良い音です。
そしてそういった楽器は無個性故にどんなジャンルでも使いやすい、といった側面もあります。


どうですか、貴方のそばにもfreedom一本。
決して安くはないですが値段以上の仕事をしてくれますよ。




 

(2014年9月26日(金) 12:27)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ロック~ボカロ曲までサポート歴豊富!パパベーシストが親身にレッスン

Bo-zu・ベースクリニック
加山耕平 (エレキベース)

高田馬場・池袋・御徒町・秋葉原・西船橋・御茶ノ水・水道橋・銀座・葛西・浦安・行徳・神...

ブログ記事 ページ先頭へ