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遅めのお盆休みを君に

ども!
最近涼しい日が続いており気持ち良い限りです。

実は、8月の上旬あたりからいつもの白ベースの調子がおかしい、おかしいと感じておりました。
しかし、企画が控えていることもありこの一本が終わったら調整に出そう、と思っていたわけです。

先週、レッスンを受けられた方は周知の事実でしょうが、久々にFREEDOM製のPBを持ち出しメインとして使っていました。
感想は
ぶっちゃけPBでもイケるな(笑)
でした。
今週も白ベースのリハビリを兼ねてとりあえずPBでいきます。
マニュアル車を思ったように動かすような楽しみがPBにはあって、繊細ではない楽器ですがそれはそれは楽しいですよ!


さて、では白ベースがどう調子が悪かったといいますと。
4弦5フレット以上がやたらとボフボフする(音が回る)
といったもので低音がタイトではない、抜けにくい、といった症状だったんですね。
この辺の塩梅は感覚、もしくはPCを駆使して周波数から音の減衰等を調べないといけない為、口での説明は難しいです。
じゃ治してもらおーとお馴染みのFREEDOM 深野氏と久々のご対面を果たして参りました。

結果から言うとジョイントの二箇所のネジの締め具合で直してしまいました(笑)
何度見ても魔法のような技術。しかもなんでピンポイントで回す場所と回す量がわかるの?
っていう。
なにかお手持ちの楽器に不具合がありましたら是非、FREEDOMへ(笑)
これ、他の楽器店やリペア屋だとありえないです。
機材変えろか、ベース変えろ、わからない、音作りが悪い
で済まされるのが関の山です。

しかも仰ることが全部的確だから恐ろしい。
コレ、アンペグだと大変だったでしょ?
とか
ニュアンスも出しにくかったよね?
とか。
よくもまぁ僕のリハ風景も見ずに状況把握できるな、と。
自分では到達できない大きな壁がそこにはあります。

で、具体的には何がダメだったのかと言うと。
ベース本体の鳴りすぎでした。
生音で弾いてみて特定のポジションからボディの振動の仕方が違うな、とは感じていたのですがその通りでした。
深野氏が行った作業は、ネジの開け閉めによる倍音量の調整です。
つまり基音をはっきりさせた、とも言えるわけですね。
この辺はとても専門的な知識と前置きが必要になりますのでスッキリした、雑味がなくなった、と考えてください。
じゃあ倍音なんか全部削ってしまえばええやん!
(鳴らなくてもええやん!)
と思うかもしれませんが倍音は楽器らしさ、ふくよかさ、味わい深さ、馴染みやすさ
に1役買います。
だからならない楽器は、それはそれはつまらない楽器になってしまいます。(例外はあります)
しかし、倍音ばかりだしてしまうと抜けが悪くなります。
サウンドが馴染む=サウンドが埋もれる
言い方を変えれば同義です。
よく楽器屋の謳い文句やオークションの
激鳴り!!
って文字をみませんか?
あんなもんに騙されて試奏もせずに買ってはダメですよ。
そもそも鳴るのかすら怪しいわけですし、激なりしていたところで抜けなければ意味がありません。

楽器が僕と共に、ただの木材から楽器として成長する様を見ていくのはとても感慨深いものがあります。
しかし、トータルパランスが大切。
調整により鳴りを押さえた感じにはなってるけど、こっちの方が全然イイネ
とは、深野氏のお言葉です。

鳴りゃいいってもんじゃない!
今回はコレが言いたかった(笑)





 

(2014年9月1日(月) 16:05)

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この記事を書いたコーチ

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