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役に立つ音楽理論20140826(コード進行について2)

こんにちは。みやまです。

雨が振ってますよー。

雨ってインドア派になりなさいって天の声かもしれませんね。

もちろんインドアでなにをするかはベースを弾くのみです^^

はい。そんな訳で前回までの代理コード挿入までは理解できましたか?


なんでベース弾くのにこんな事を覚えなきゃならんのか!って言うとですね、

実はこの理論における進行をディグリーで覚えると「音の行き先が読みやすい」のです。

例えばね、

全く初対面の人とセッションするとか、誰かになんかやってよーって求められた場合、

また、知らない曲でも弾けちゃったりするんですよー。

通常だったら楽譜は?コード譜は?音源は?タブ譜は?こんなのが必要となったりしますが

ディグリーで覚える事によりほとんど必要なくなるんです。

更に代理コードまでわかってくると「あぁ、次はきっとこう来るだろう」って弾きながら数秒先がわかるようになるんですよ。

もちろん全ての楽曲をスラスラ弾けるようにはなりません。なぜならば先を読ませないように作り手側がひねってあったりもするからです。

もちろんこのひねりはPOPSにもありますが特にプログレとかのジャンルの楽曲にはこの傾向が強いです。




前回のブログで説明したT,SD、Dの行き先関係を思い出してみてください。

とある音はどこから始まり、どこへ行きたがり、どこへ戻って行こうとするのか。

この概念は非常に大切な事です。

この辺りの道筋がわかってくるようになると、初対面の人とセッションするのもこわくなくなります。

ライブバーやライブハウス等でのセッションDAYなんてのがよくありますが、こんなのに出かけていって腕試しをしたり交友関係を広げたりなんて事ができますね。


もひとつ忘れちゃいけないのが「セカンダリードミナント」と呼ばれるものです。

これはね、先ほどチラッと言った作り手側が先を読ませないようにちょっとひねったりしてる部分なんです。


「ひねってる」の名の通りダイアトニックコード以外のコードを使ったりします。

この仕組みや効果は次回に説明しますのでお楽しみに^^


see you

 

(2014年8月26日(火) 15:08)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

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深山孝 (エレキベース)

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