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役に立つ音楽理論20140812(コード進行について)

みなさんこんばんは。みやまです。

いや、しかし暑い!!!!!

最近の練習方法は自宅にこもりクーラーもつけずに窓は閉めて

汗だくになってベースを弾いてストイックな気分に浸っているオイラです。

そのうち熱中症で倒れるかも知れない・・・・


さてさて、みなさんはデイグリーを覚えましたか?

今回はダイアトニックコードにおける

ディグリーコード(ネーム)進行の役割について覚えましょう。


実は、楽曲って全てと言っても過言ではないのほど、とある法則があるのです。


それはね、大きくわけると「安定」と「少し不安」と「超不安」なんです。

そう、楽曲は主にこの3つの要素で成り立ってるのです。

例えるとですね、「安定」が自宅。「少し不安」が学校。「超不安」がゲーセン。


いいのか?・・・・・・・こんな例えで(^_^;)



要は自宅にいれば気も使わないし、寝る場所も風呂もあって楽チンなんだけど一人だし、友達いないしどこにも行かないからつまらないよね?これが「安定」な要素。

学校に行けば友達いるけどトイレでウンコしたら自宅と違って落ち着かない(爆)これが「少し不安」な要素。

ゲーセンに行けば遊び放題で面白いけど風呂ないし布団ないし・・・結局は家に帰るよね。
これが「超不安」な要素。

つまり

「安定」→「少し不安」→「超不安」→「安定」→「少し不安」→「超不安」→「安定」

こんな感じで楽曲は成り立ってるんですよ。

ずっと安定してたらつまらないし、ずっと超不安でも成り立たない。

このサイクルをうまく利用するって訳。\(^o^)/



KEY=Cの場合、ディグリーで言う

Ⅰ、Ⅲm、Ⅵmが「安定」にあたるんだ。

Ⅱm、Ⅳが「少し不安」。

Ⅴ、Ⅶm♭5が「超不安」。

そして、「安定」をトニック(T)と呼びます。

「少し不安」をサブドミナント(SD」と呼びます。

「超不安」をドミナント(D}と呼びます。


TはSDかDに行きたがり、SDはTかDに行きたがり、DはTに行きたがる(稀にSDにも行きます)

つまり

自宅→学校→ゲーセン→自宅って訳。

もちろん自宅→学校→自宅→学校→ゲーセン→学校→自宅なんて行き方もアリ。

ただね、ひとつお約束があって自宅→学校→ゲーセン→学校→ゲーセン→学校→ゲーセンみたいにさ

自宅に戻らず学校とゲーセンの往復だけはよくないのよね。

なぜなら自宅の存在が薄れてしまい宿無し(KEYがわからなく)になっちゃうからなのです。

そ・こ・で・だ!

何と音楽の場合、自宅は1つだけではないのです。Tの箇所をよくみましょう。

TにはⅠ、Ⅲm、Ⅵmがあります。

ⅢmとⅥmは言わば第2、第3の家自宅があるって事。

コードで言うところのC、Em、Amは同じ役割なんだって事。

Tに帰る時は何もいつもⅠだけに帰る事はないのです。

同様にSDの時はⅡm、Ⅳ。Dの時はⅤ、Ⅶm♭5。


つまり!

仮にC→F→G→C→F→G=Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ

こんなコード進行があったとします。

これを

C→Dm→G→Am→F→G=Ⅰ→Ⅱm→Ⅴ→Ⅵm→Ⅳ→Ⅴ

こうしてもOKですよって事。


このように仲間であるコードを当てはめる事を「代理コード」って言います。

※ただしKEY=Cの場合、Ⅴの仲間であるⅦm♭5はちょっと浮いた存在であり、音楽理論上ではOKなのだが実際はほとんど使わないのです。

なぜならば、音を出してみればわかるんだけど聴感上、あまり合ってるとは言えないのです。だから実質はVのみでⅦm♭5って代理コードは使えないって覚えちゃってOK。


わかりましたか?


例えが悪くてごめんねo(TヘTo)


まぁ、なんだ。お腹出して寝冷えしないようにね。

see you

 

(2014年8月12日(火) 0:45)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

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深山孝 (エレキベース)

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