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上手いと思わせる3ヵ条

ども!
久々に二部構成になるかもしれません。
ベースが上手い ってどういうことだろうか?
最近、よく考えるネタです。
早弾きができること?複雑なフレーズが弾けること?スラップができること?
いいえ、上手いってのは違います。
上記のは全てせいぜい付加価値。
僕が考える3ヵ条のお話をしたいと思います。
ザックリいきます。

①リズム(音価)
②サウンド
③テクニック(表現力)

です。
めちゃくちゃシンプルです。
最終的にはこれら3つを駆使できるとかなり上手いベーシストでしょう。


①リズム(音価)
譜面を開くとテンポ、拍数の下にそれぞれの音符+符点、スタッカート、テヌート、タイがありますね。
早い話、リズムを守るとはそれらの記号、数字を正確に演奏する事です。
ぶっちゃけた話上手いかどうかの70%はここできまります。
もっと噛み砕いていうと、音を指定されたタイミングで
出す
伸ばす
止める
をしっかりするだけのことと思ってくれればわかりやすいかと思います。
リズムがズレるとは
音を出す、止めるタイミングが
早い
遅い
のどちらか、またはその両方かの3通りしかありません。

②サウンド
せっかくリズム通り正しく弾いても聴こえにくい音では意味がありません。
音を出す以上、聴こえないのであればそもそも出す必要はないですよね。
では音を司るのは機材?アンプ?
いいえ、ピックまたは指です。
ボディをしっかりと振動させる力強い、ハキハキとしたピッキングが肝要です。
力強いピッキングはワイドレンジに再生されます。
芯のある低音を出すためには高域が必要です。
その高域をだすのが力強いピッキングです。
アンプでトレブル(高域)調整のツマミがありますが
、元々出ていない帯域を、アンプではブースト・カットできません。
アンプはあくまで増幅装置。
アンプに対して入力されたサウンドが、増幅されて出されるだけなので入力が大切です。
その入力を司るのが力強いピッキング、というわけです。
少し難しい話になってしまいました。


テクニック(表現力)
棒のように弾くだけなら機械でもできます。
小学生の時に先生から言われなかったでしょうか。
「人物になったように音読してください」
的な事を。
笑い声である
「ハハハハハハ」
を爆笑で出すのか、嘲笑で出すのか、呆れで出すのか、悲観気味で出すのか、、、
それこそが表現力、ベースに喋らさなくてはいけません。
具体的には
スライド
グリス
ハンマリング プリング
です。
ですが一番大切なのは
フォルテ
ピアノ
クレッシェンド デクレッシェンド
等の強弱です。
何かと話題の「アナ雪」のテーマ Let~で
冒頭からフォルテで演奏を始めたらどうでしょう?
新喜劇のように周りがズッコケてくれたらそれはそれでおもしろいでしょうが(笑)
空気読めよ!
ですよね。
サビでグァーっと壮大に力強く盛り上げる曲ですよね。
実際のプレイでは
曲の要所要所に強く弾くところ 普通のところ 弱く弾くところが散りばめられています。
そういった表現に1役買うのが
グリス スライド
ハンマリング プリング
等、というわけです。

如何でしょうか?
次回はどうやって3ヵ条を習得するかのお話ができればと思います。
この3ヵ条に、実際はテンポやそれこそ指使いがあるから曲を難しく感じるのですが、、、
理由がわかれば処方は容易
が僕の持論ですので参考になればな、と思います。






 

(2014年7月28日(月) 12:04)

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