全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース千葉 ゴリさんのベース教室! スクールブログ 私のベース遍歴

私のベース遍歴

いよいよ夏本番(?)に近づいてきましたが
エアコンの無い部屋で頑張ってます(涙)オカナガです。


さて、今回は私が使ってきたベースを年代順に書いてみたいと思います。
ちょっとマニアックですが・・・

■高校時代・・・

【初心者ベースセットのベース】
当時ネットなどなかったので、音楽雑誌の裏表紙にあった
「ベースとアンプと諸々セットで○万円」という無名のベースです。
何だかんだで高校時代はコレばっかり弾いてましたね(他を買うお金もなかったし)。
別のベースを買ってからは、「改造のお試し機」となって、最終的には音が出なくなりました(笑)


■高3~大学・・・

【HeartFIeld DR-6】
型番はあまり自身がないのですが、HeartFIeldという「FUJIGEN」が作成していたブランドのベースです。
以前はドリカムもこのブランドのベースを使っていたことがありました。
元々YAMAHAの6弦が欲しかったのですが非常に高額だったため、似た形のコチラを購入しました。
型番にある通り、2本目でいきなり6弦に飛んでしまいましたが、逆に他を弾いたことがなかったので慣れは早かったです。
こちらは、後述するYAMAHAを購入したタイミングで売却しました。

■大学時代・・・

【HeartField DR-6C】
これも前述のHeartFieldなんですが、たまたま先輩に連れて行ってもらった中古楽器店で発見し、格安だったこともあり即購入。
前述と異なるのは、前述のベースはスルーネック(ネックとボディが繋がった1個の木材で作られている)であるのに対して、こちらはボルトオン(ネックとボディがネジで止めてある)となっています。
後述するフレットレスを売却後、自力でこちらのベースのフレットを抜いてフレットレスに改造し、今でもコチラは所有しています。

【Tune セミホローフレットレス6弦】
Tuneというメーカーのボディが空っぽ(アコギみたいな空洞)の、これまた6弦ベースです。
フレットレス(音を区切る鉄の線がない)にあこがれて購入したのですが、非常にバランスが悪く、立って構えるとヘッドが下がってしまい私には合いませんでした。
ということで、まったりした感じのライブで座って弾いた後、売却。

【YAMAHA TRB-6】
当初YAMAHAの6弦は40万近くしていたのですが、
そのコスパ版として、20万くらいで出たモデルで、出てすぐに購入し、
大学時代のメインベースとなりました。
ただ、どうしてもコスパ版ということで若干音色に不満があったため
後述するTRB-CUSTOM購入後に売却。

【YAMAHA Pulser Bass(プレベ)】
こちらも某中古屋さんで発見。
当時、Mr.BIGのコピーバンドにはまっていて、この楽器が中古屋に並んでいたとき、
相当改造がなされていて、ビリーシーン(Mr.BIGの超有名ベーシスト)モデルに酷似していたため購入。
このベースを使って何度かライブを行ったものの、Mr.BIG以外で使うには少々厳しい感じだったため、改造部分を取り外して普通の4弦ベースに変更。
こちらも今でも所有しています。

■社会人・・・

【Fender AtelierZ Modified JazzBass】
見た目も音色もマーカスミラー(アメリカの超有名ベーシスト)で、
当時青木智仁氏に強い憧れがあったため、とある楽器屋に行った時に試奏して、
衝動買いしてしまいました。
しかし、どうしても5弦の低音が無いことに不満があったため、
後述のAtelierZ購入のタイミングで売却。

【YAMAHA TRB-Custom】※通称「大将」
当時組んでいたバンドのGtに誘われていった中古楽器店で発見しました。
前述の通り、ずっとYAMAHAの高額な6弦ベースにあこがれていたんですが
そのベースが中古で比較的安価であったため即買い。
音色的には抜群で、「いざ」というときには必ず持っていく、もっとも信頼するベースで、
今でもメインベースとして活躍しています。

【Atelier Z 5弦】※通称「エース」
青木智仁氏に憧れていて、かつDimensionバンドを組むことになったため
ヤフオクで探して購入。
音色/見た目ともに予想を裏切らない期待通りのベースで、
こちらはスラップメインのバンドやセッションでは今でも頻繁に出動しています。

【Spector 5弦】
以前からエクストラロング(普通のベースより長い)スケールに興味があり、
たまたまヤフオクで発見して購入。
がしかし!手の短い私の体格には合わず、ライブで2~3回ほど使用した後
知り合いに売却。

【YAMAHA TRB-JP】※通称「ルーキー」
前述の~Customの後継機。
元々ナチュラルな木目のベースが好きで、
木目の6弦を探していた時にヤフオクで発見して購入。
音色的には~Customよりアッサリ目な音がしますが、
イコライザの設定によって色々音が変わるので、
そういった多才な音色が必要なバンドでは今でも出動しています。

【Stud B】
上記とは毛色が変わり、アップライトベース(エレクトリック版のコントラバス)です。
Jazzなどで使われることが多く、そういった場面で出動させようと購入しましたが
今のところ3回ほどしか出動せず・・・
こちらも今でも持っていて、出動機会を伺っている感じです。


ということで、現在頻繁に使用しているのが

・TRB-Custom
・TRB-JP
・AtelierZ 5弦

となり、レッスンの際には、上記いずれかを持参しています。

 

(2014年5月31日(土) 14:45)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

テレビで村上ポンタ氏と共演も!6弦ベースを上達したい方は特におすすめ

ゴリさんのベース教室!
オカナガヒロユキ (エレキベース)

南越谷・新三郷・南流山・越谷レイクタウン・小岩・本八幡・北千住・金町・松戸・柏・竹ノ...

ブログ記事 ページ先頭へ