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Practice tips #1最終回。ストラップの長さを使い分ける、その理由。

さてさて、練習時のストラップについて長々と・・・
(ストラップの長さだけにね!(=´∀`)人(´∀`=)・・・)
書いてきましたが、今日は最終回、「ストラップの長さをわざわざ変える理由」について。


身体に無理なく、脱力した効率の良い動きを可能にするため、でございます。


楽器演奏に関わらず、「脱力」とはよく耳にすると思います。
力むとダメ、とか、力の抜けた良いフォーム、とか。

でも、脱力!と言われて、すぐに出来ましたか?
意識はすれども、どうしたらいいのかわからなかったり、、、、
そもそも力が入っている事に気付かなかったり。。
出来なかった方のほうが多いと思います。いや、多いはずだ。
「頭ではわかっているんだけれどもどうしたら、、、」
と考え込んだ経験があるかもしれません。
なかなか具体的な脱力方法って教わる事なかったりしますね。


脱力は、「脱力しよう!」と、意識するだけではなかなか上手くいかないのです。
なぜならば、「力み」が"原因"そのものなのではなく、他の問題の"結果"であることが多々あるためです。

「力みが原因で良くない演奏になって、、、」というのはよく聞きますが、その「力み」自体の原因は何か、というところを見つけ、対処した方が適切な事が沢山あるのです。
その一例が、長々と書いたストラップ。

レッスンで多く遭遇するのが、
・左手の親指をネックにグリグリ押し付けて使っているケースと、
・右手の上腕がむちゃくちゃに力んでいるケース。
これ、「意識しましょう」だけだと直すの大変ですが、ストラップをかける事をスタート地点にして、そこから奏法を見直すことによって、どんどんと自然に直っていく場合が多いんです。これは、いままで楽器をなんとかして押さえつけよう、固定しよう、として楽器を抱え込んでしまっていたのが原因な場合ですね。

こういった部分は、自分一人だと意外と気付かなかったりしますので、是非一度レッスンにいらっしゃってくださいね!一緒に探りましょう!

 

(2014年5月22日(木) 16:57)

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