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役に立つ音楽理論20140516

こんばんは。みやまです。

今日、和菓子屋で揚げ餅を買って食ったら古い油で揚げてあったらしく

妙な異臭と油っぽさでお腹を壊しました・・・・文句言ってやりたい(>_<)

これから、梅雨時期に入るのでみなさんも食中毒とかに気をつけてくださいね。

ってな訳で前回の続き!

その前に20140511の記事の中で訂正箇所があります。

Ⅵ=Am 誤 Ⅵm=Am 正 

Ⅶ=Bm 誤 Ⅶm=Bm♭5 正

です。

mの表記をつけ忘れました。ここにお詫び致します。

はい。ってな訳で気を取り直していくでぇ。

前回のダイアトニックコードは覚えましたか?

このローマ字で表されたコードを「ディグリーネーム」または「ディグリーコード」と呼びます。

例)

KEY=C

C→F→G ってコード進行があったとします。

ディグリーで表すと

Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ と言う風になります。

読み方は「イチ→ヨン→ゴ」 となり数字で読むんだって事を覚えればOK。

この世の楽曲全てにはコードがあります。

逆に言えばコードがないものは楽曲ではないと言う事です。

故に、ディグリーで表記して覚えると仮にKEY(調)を変更しても

コードネームは変わるけど、ディグリー自体の読み方は変わらないって事になるんですよ。

例)

KEY=C

C→F→G (1→4→5=Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ)

KEY=D

D→G→A (1→4→5=Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ)

こうなります。

因みにKEY=Dの場合なら、ダイアトニックコードは

Ⅰ=D Ⅱm=Em Ⅲm=F#m Ⅳ=G Ⅴ=A Ⅵm=Bm Ⅶm=C#m♭5

です。

要するに、楽曲の進行をディグリーで覚えていけば、デイィグリーの部分は変わらないのですから

固定されたKEYでないと弾けないって事はなくなる訳です。

ダイアトニックコードはそれだけ重要なんですよ。

身近にある有名な楽曲で言えば

リンダリンダ=ブルーハーツ これのサビ部分はⅠ→Ⅳ→Ⅴ。

ツイストアンドシャウト=ビートルズ これのテーマ部分はⅠ→Ⅳ→Ⅴ。

他にもたくさんあるけどね。

そしてこの進行パターンで色々な楽曲を作る事が出来るんです。

例えば

ちょっとコードを足してⅠ→Ⅵm→Ⅳ→Ⅴ。更に変化させてⅠ→Ⅵm→Ⅱm→Ⅴ。

この足したり変化させたりする概念についてはまた次回。


see you

お腹痛い☆⌒(>。≪)


 

(2014年5月17日(土) 0:32)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

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深山孝 (エレキベース)

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