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役に立つ音楽理論’20140511

こんにちは。みやまです。

さて、みなさん。

GWも終わり次の連休は学生さんなら夏休み、社会人ならお盆かと遠い目で想像してます?

オイラ、この5月頃が1年の中で一番好きなんですよ。新緑で陽気もよく過ごしやすい^^

天気が良いとギターやベースを持ってお出かけしたくなる気分になります。

どこへ行くって?

う~~ん。プライベートでは曲へのアプローチやフレーズネタを仕込むのに近所の公園に行って自然を戯れながら弾いてたりします。

このアイディアを練るのに音楽理論は欠かせないものとなってくるんです。


前回まではコードの持つ響きの意味についてレクチャーしました。

でも、音楽って1つのコードだけで成り立ってるものは少ないのです。

もちろん1コードや2コードの名曲もありますけどね。

POPS等、大抵の曲は凝縮すると3コードを基本としています。

この3コードってなんぞや?って事なんですが

KEY=C で説明しますと、ずばりC、F、G、の事です。この3つを順番に弾くだけで

それっぽく曲になってきます。ベースでどのようにこのコードにベースラインを

つけて弾いていくか?それこそ正解はなく答えは無限大に近いのですが

ここにセンスが問われる事になります。つまりコード進行に伴うラインを作る訳です。

このコード進行やコードの持つ意味を知らなければベースラインにバリエーションが生まれません。

このコード進行についてのレクチャーはオリジナル楽曲にて作曲をしたい方向きの初歩のお話しになります。

コードには3和音と4和音があります。5和音もありますがここではあまり触れないでおきます。

最初は3和音から。

まずはダイアトニックコード(コードのドレミファソラシド)を覚えましょう。

KEY=C

Ⅰ=C(ド) Ⅱm=Dm(レ) Ⅲm=Em(ミ) Ⅳ=F(ファ) Ⅴ=G(ソ) Ⅵ=Am(ラ)

Ⅶ=Bm♭5(シ)

このⅠ~Ⅶまでのローマ字で表記してるのをディグリーネームを呼びます。

そしてそれに対応しているコードの並びをダイアトニックコードと呼びます。

これを丸暗記しましょう。


see you



 











 

(2014年5月11日(日) 8:48)

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この記事を書いたコーチ

ハードロックシーンで活躍!社会福祉功労賞を受賞した先生が、親切に指導

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深山孝 (エレキベース)

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