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普段の練習のやり方

今日は普段自宅などで練習する際に気を付けてほしい点について書いていきたいと思います。

練習内容や時間なんかは各々のレベルや予定で変わってくると思うので、主に2つの点に絞って書いていきます。

まず1つ目は練習の際には必ずアンプ等に繋いで音を出し、生音だけで練習しないということです。
エレキベースという楽器はアンプに繋いで音を出すことを前提としているので、生音で演奏するとなかなか音が出ないものです。
生音で音を出そうとすると、どうしても力を込める必要があるので、強くピッキングしすぎたり変な癖がつく恐れがあります。
僕は普段のレッスンの中で生徒さんに脱力というものを意識するよう指導しているので、この癖がついてしまうと上達の妨げになると考えています。
なので、練習の際には必ずアンプ等から音を出し、脱力した状態で演奏できるように心がけてもらいたいと思っています。
家や時間帯の関係で音が出せない場合はヘッドホンやイヤホンでも構いません。

もう1つは、練習の初めに必ずウォーミングアップやフォームの確認の時間を設けるということです。
特にある程度ベースが弾けるようになって少し難しいフレーズや速いフレーズに挑戦するようになると、弾くことに集中しすぎてフォームが乱れたり、気付かないうちに身体に負担をかけていることがあります。
フレーズが難しくなったり速くなっても、基本のフォームを崩さないように意識するためにも、毎回しっかり確認することを心がけて下さい。

今日書いた2つの点は基本的なことですが、上達するために必ず守ってもらいたいことなので、毎回の練習の際に忘れることのないようお願いします。

 

(2014年5月5日(月) 18:22)

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この記事を書いたコーチ

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