全国5万人が受講している「サイタ」

エレキベース教室・レッスン

エレキベース教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ベース教室エレキベース東京 ゆうエレキベース教室 スクールブログ エフェクターの...

エフェクターの選び方

今日はエフェクターを選ぶときのポイントでも書いていこうと思います。

完全に個人的な意見なので悪しからず。

まず、エフェクターを使う理由ですが、出したい音を出すためです。
エフェクターを使うことが目的ではなく、出したい音を出すための手段としてエフェクターを使うのです。

ここ重要です。

なので、エフェクターを選ぶにはまず自分の出したい音を明確にする必要があると思います。

その上で自分に必要なエフェクターを探します。

次にいよいよエフェクターを選ぶわけですが、エフェクターは幅広い音作りが可能なものであってもそのエフェクターにとっておいしいポイントやセッティングが必ずあると私は思います。

例えば歪みペダルだと、0~100まで歪みの具合があったとして、エフェクターによって40ぐらいの歪みが得意なものや80ぐらいの歪みで1番力を発揮するものなど様々だと思います。

そのエフェクターの1番いいポイントを見つけてやって、その上で自分の出したい音に1番近いエフェクターを私は選ぶようにしています。

ただそれだけのことなんですが、試奏の環境やその日の気分や聴こえ方で音の印象が変わることもあります。

試奏したときはすごく良く聴こえてもしばらく使ってみると何か違うってこともよくあります。

まあそれもエフェクターを選ぶ上での楽しみのひとつかなと私は思っています。

世の中には星の数ほどのエフェクターがあるのでそれらを色々弾いたり試したりするのは楽しいです。

たいしたことは書いてませんが、何かの参考になれば幸いです。

 

(2014年4月30日(水) 14:58)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

テクニカルプレーを徹底追及。技のレパートリーを増やしたい方におススメ

ゆうエレキベース教室
天満雄大 (エレキベース)

渋谷・原宿・代々木・新宿・高田馬場・池袋・巣鴨・日暮里・上野・秋葉原・御茶ノ水・赤羽...

ブログ記事 ページ先頭へ