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ベースの壁その2

こんばんわ。

春一番から急に花粉症が酷くなり、
ほぼ「風邪」と同じ症状に苦しんでおります、オカナガです。

さて、先日「左手小指の壁」ということでブログを書かせて頂きましたので
その続編ということで今回書きます。


ずばり、ベースの壁その2とは・・・


「マメの壁」


です。


「マメ」といっても、枝豆の「豆」ではなく「手の肉刺(マメ)」のことですよ(笑)

左手にしても右手にしても、
日常生活では使わない指先を酷使することが多い楽器なので
どうしても最初は痛いし、マメが出来ます。

またピック弾きが主なギターと違い、指弾きすることも多いベースでは
右手のマメはほぼ必須です(笑)

さらにいえば、ベースの華である「スラップ(チョッパー)」、
これも右手親指の側面で弦を叩くので、ここにもマメが出来ます。


私も最初は痛かったですし弾き方も良く分からなかったので、
力任せで弾いた結果、ハッキリ分かる「The マメ」的なマメを作っておりました。


で、マメが出来て痛いから一時辞め、あまり痛くなくなった頃に再度弾き始めると
また「マメ」が出来、これまた痛いので辞めて・・・

と繰り返しているうちに、指先の皮全体が厚くなってきて
いつの間にか痛くなくなるんです。

今でも指先の皮は厚い状態で、ちょっと熱いコップとか触ったくらいでは
何ともありません(笑)



でもやっぱり最初は「指のマメ」って痛いですよね・・・


自分なりに「何で痛いのに弾いていたんだろう」と当時思い返してみると
ベースを始めた当初は、痛み以上に弾く楽しみが勝っていたからだと思います。

痛くても早く好きなフレーズが弾きたくて、痛みを我慢して練習した結果、
弾きたいフレーズが弾けるようになり、弾けるからさらに痛みを忘れて弾きまくって・・・

と繰り返しているうちに、皮全体が厚くなっていました。


なので、

「あんな複雑なフレーズや早いフレーズを弾いて、指が痛くないのかな?」
「この程度のフレーズで指が痛いと言ってるんじゃ、あんなフレーズは無理だな・・・」
「これくらいで痛がってる自分はベースに向いてないのかな・・・」

と思っているあなた!


最初は誰でも痛いです!
今痛いからといってあきらめるには早いです!

といいつつ、残念ながら指の「痛み」を和らげる練習法は恐らくありません。
どんなプロでも、またどんなアスリートでも必ず一度は「タコ」ができます。
(確か野球選手はバットのスイング練習で出来る「バットタコ」があるんだそうです)
こればかりは我慢です(笑)

ただ、同じ「痛い」なら、「効率よく痛める」方法はあります(痛める??)。
また「痛み < 楽しみ」になるくらい、楽しいフレーズをお教えしたいと思いますので
どうぞご期待ください!!

 

(2014年3月21日(金) 21:10)

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