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コードを知ろう!

だいぶ更新に間が空いてしまいました。。

こんにちは!講師のパクです^^

ベースを練習するとき、みなさん何を見て弾いてますか?
僕はレッスンで手書きの楽譜を用意する事が多いのですが

その楽譜は3通りの読み方が出来るようになっています。

1つ目は音符。

おたまじゃくしですね。
楽器を始めたばかりという方の中には苦手な方も多いと思います。
読めるにこした事はありませんが
例えばバンドを組んで活動するときなんかは、場合によってはまったく読めなくても問題ない場合もあります。
ちなみにベースはギターとは違ってヘ音記号という音部記号で表されます。

2つ目はTAB譜。

タブ譜と呼ばれる、弦とフレットの番号が書いてある譜面で
見て、その場所を押さえると簡単に弾けちゃうので
コレを見て弾く人が一番多いのではないかと思われます!

実際レッスンでもTAB譜を使う事が一番多いですね^^


ただ、そこには落とし穴もあって
TAB譜を見ながら弾いてると、どれだけすごい事ができても
数字を追っているだけなので自分で何の音を弾いているか
楽曲の中でなぜ、どのように、こういったアプローチをしているのかというのが
なかなか頭で基礎的な理論と結びつかずに
その曲だけはすごく上手くなったけど、他の曲に生かせないとてももったいない事になってまいます。

そこで、覚えられると便利なのが

3つ目のコード譜!


市販のバンドスコアなんかでも楽譜の一番上にアルファベットが書かれているのを見た事ありませんか?
C,Dm,F7などなど、、、

これは良くポピュラー音楽で使われる表記で、和音の構成を表しているものなんです。
細かく説明するとすごく長くなってしまいますので、興味がある方は是非体験レッスンへ(笑)

このコードというやつを覚えるとどんな曲でも自由に弾けるようになり、難しいフレーズも
「ここがこうなってるから、こんなカッコいいフレーズになるんだ!」
という理解も出来ちゃいます。
オリジナルのベースラインも作れちゃいます。

長々と説明しましたが、
TAB譜を使ったレッスンでもそんな音の成り立ちや簡単なコード(和音の成り立ち)の説明を交えて行ってますので
安心してくださいね!
TAB譜でレッスンする事がダメな事だとは言っておりませんので。。。


おたまじゃくしよりアルファベットの方がまだマシだという方は
一度コードという物に触れてみてください^^

コードを覚えられると簡単なピアノやギターなんかも弾けるようになりますよ〜!

ではまた!

 

(2014年2月28日(金) 14:56)

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この記事を書いたコーチ

26時間テレビへの楽曲提供など幅広く活躍。基礎~細かな音作りまで対応

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