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ストラップの重要性

こんばんわ。

我が家に先週来た「うさぎ」に目じりが下がりっぱなしのオカナガです。


さて、今日は表題の通り「ストラップの重要性」について書きます。


ギターやベースを既にお持ちの方であればご存知かと思いますが、
「ストラップ」というのは、ギターやベースを肩から吊るすための「肩紐」です。

今では様々なメーカーから様々なデザインのものが出回っています。

細いものや太いもの、皮製からビニール製やファー素材のもの、
色も黒や茶からピンクなど本当に様々ですので、
皆さんご自身の好みで選んでらっしゃるかと思います。


がしかし!

ストラップを侮るなかれ!です。


私の場合、普段6弦ベースを弾いているんですが
6弦ベース向きではない手の小ささ/腕の長さのため(涙)
もう手全体を使って結構必死に弾いています(使わざるを得ないんですが)。

そのため、若干のストラップの長さ(=ベースを構えたときの高さ)の違いで、
かなり弾き心地が変わってきます。
また高さによって手首の角度が変わってくるので
見た目重視で無理な長さのストラップを使ってしまうと
最悪手首を傷める可能性もあります。


上記の通りストラップは様々あるのですが、
その長さの調節方法として2種類あって、
1つは「穴」単位で設定できるものと、
もう1つが「無段階」で調整できるものとがあります。

「穴」単位の場合、大体穴と穴とが数センチ間隔があるため
その間での調整が出来ません。

私も以前「穴」単位のストラップを試したこともあるんですが
「穴」と「穴」との調度間あたりで設定したい場合に出来ず、結局手放すことになりました。

という感じで色々試行錯誤した結果、今はストラップを何本か持っていますが
全て「無段階」調整の出来るものとなっています。


その中でも私のおススメは「KenSmith」というメーカーのストラップです。

これは私自身10年以上使っていて、かなり年季が入っています。
(ベースが変わってもこのストラップはずっと使い続けています。)
ちょうど肩に当たる部分が毛の素材になっていて、重たいベースも
長時間構えることが出来ます。

もう1つが「Comfort」というメーカー(?)のものです。
こちらは素材が「テンピュール」みたいな感じの素材で
ストラップ全体でベースの重さを分散してくれるようになっています。
また滑りにくい素材のため、1度構えたら派手に動かない限りは
ポジションがずれることはありません。

ただ、上記2つともストラップにしては少々高額にはなるんですけどね・・・
それでも、この2つはおススメです!

もし試す機会があれば是非ともお試しください。


上記でないにせよ、皆さんの体格にあったストラップは必ず見つかるはずです。
体に無理な負担を掛けず、長時間でも楽に構えられるストラップを是非とも探してみてください。

 

(2014年2月28日(金) 0:17)

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